Comment installer Complete Walker Revision Administrator

ダウンロードが終了した後、CYGWIN は cms_EUC.tar.gz を LINUX は cms3_UTF_linix.tar.gz を解凍します。
以下の方法で解凍してください。
$ tar -xzf cms3_EUC.tar.gz
以上で /home の下に cms というディレクトリ構造がインストールされます。
次に、/etc/passwd に cms というユーザを追加してください。
次に、/home/cms/lib ディレクトリで以下のコマンドをタイプします。
$ tic teraterm-wsubform
デスクトップで開発を行う場合は以下も実行して下さい。
$ tic kterm-wsubform
以上です。
LINUX の場合
スーパーユーザになって cms というユーザを作成します。パスワードも設定します。
cms ユーザとなってデスクトップ画面にログイン出来るようにします。
/etc/passwd ファイルのログインシェルは /bin/sh にします。
以下のコマンドで 必要ファイル をインストールします。
必須 PostgreSQL-8.4(ecpg) + configure
必須 libncursesw5-dev + configure
必須 gcc
必須 g++
必須 pdksh(サイトからダウンロードして、siglist.sh のsort +2n,0n の部分を sort -k 3,1 に修正する(応急処置))
その他 nkf ipc fcgi
LINUX を再起動し、cmsでログインします。
GNOME端末を起動し、文字コードを UTF-8 に設定します。
cms3_UTF_linux.tar.gz をダウンロードします。
この時ダウンロードが Desktop/ か ダウンロード/ または /tmp でも何処でもかまいません。
そのディレクトリで以下のコマンドをタイプします。
$ tar -xzvf cms3_UTF_linux.tar.gz
以上で カレントディレクトリに cms というディレクトリ構造がインストールされます。
この cms を /home/cms に上書きしてください。
次に、/home/cms/lib ディレクトリでスーパーユーザになって以下のコマンドをタイプします。
# tic kterm-wsubform
teratermで遠隔ログインする場合は以下も実行して下さい。
# tic teraterm-wsubform
以上です。
次に、2つ目のGNOME端末を開きます。
ヘッダメニューから「プロファイル」を編集します。
ログイン時にログインシェルを実行するように設定します。
/home/cms/fusr 配下にある各プログラムファイルをコンパイルします。(詳細は install.txt にあります)
以上で終了ですが、/home/cms/bin にある以下のファイルを /usr/local/bin にコピーするとすぐに利用出来るようになります。
ase cf cw dtree.root.sh dtree.root_path.sh dtree.sh dtree_path.sh ftx kconv.sh (nkf)
なお nkf は日本語コード変換のため必要ですので /usr/local/bin に入れておいて下さい。
【cmsインストール後の実行例】
$ cd fusr/ftx
$ make jstr
$ make ftx
$ make ftxlib
$ cd ../cw
$ make
$ su
# cp -p cw /usr/local/bin
# cd /home/cms/bin
# cp -p dt* /usr/local/bin
# cp -p nkf /usr/local/bin
# exit
cmsは個人で利用する場合、既存のバージョンコントロールシステムの前段階で利用すると良いと思います。
メジャーなバージョンコントロールシステムはコマンドで操作するので非常に面倒ですが、cmsはツータッチでファイルをバックアップ出来るので頻繁にバックアップをとって開発を行いたい場合に効力を発揮します。
また、複数の人で開発する場合には /home/cms/fusr をバージョンの基幹ディレクトリとし、開発者用には /home/cms/musr というディレクトリを利用してください。このディレクトリが個人用のホームとなります。
/home/cms/fusr 配下のディレクトリはPMまたは管理者が操作するようにすると良いでしょう。
cms3の機能を利用する場合は、以下のソフトウェアがインストールされているとさらに便利に活用出来ます。
・jdk7
・Eclipse 3.7以上
 Eclipseで利用する場合は http://codoo2hk.cohttp://codoo2hk.corede.net/cms3/cms3update5さい。「Help」「Install new software」として上のアドレスを「work with」のエリアにペーストするとインストール出来ます。
・Android sdk
なお、cms3-server.py を実行する場合は Python2.7以上が必要です。
通常は cms3-server.rb のRupbyプログラムを利用してください。
サーバー側で待受する場合には以下のコマンドラインで実行します。
$ nohup ruby /home/cms/bin/cms3-server.rb -p 3399 > /home/cms/logs/$$.user-name.3399.log &
※実行するディレクトリは /home/cms/fusr/配下 の他 /home/cms/musr/配下のcmsログインユーザディレクトリでも可能です。その場合は /home/cms/fusr/配下にソースファイルの登録が必要です。.profileの中にテーブルファイル(${SYSNAME}tab)の記述とテーブルファイル本体がカレントディレクトリと/home/cms/diff/tabs の両方に必要です。
※テーブルファイルの見本は以下になります。(例:アンドロイド用 npaka)
$ cat npakatab
activityex/ActivityEx.java
activityex/AndroidManifetst.xml
activitygroupex/ActivityGroupEx.java
activitygroupex/MyActivity.java
adapterex/AdapterEx.java
adapterex/AdapterItem.java
adapterex/AndroidManifest.xml
adapterex/GalleryActivity.java
adapterex/GridViewActivity.java
adapterex/ListViewActivity.java
buttonex/ButtonEx.java
cameraex/CameraEx.java
cameraex/CameraView.java
checkboxex/CheckBoxEx.java
clipboardex/ClipboardEx.java
dbproviderex/AndroidManifest.xml
dbproviderex/DBProvider.java
dbproviderex/DBProviderEx.java
edittextex/EditTextEx.java
fileex/FileEx.java
fileproviderex/AndroidManifest.xml
fileproviderex/FileProvider.java
fileproviderex/FileProviderEx.java
filewx/FileEx.java
fragmentex/AndroidManifest.xml
fragmentex/DetailActivity.java
fragmentex/FragmentEx.java
fragmentex/layout-xlarge/main.xml
fragmentex/layout/main.xml
gestureex/GestureEx.java
gestureex/GestureView.java
homeex/HomeEx.java
httpex/AndroidManifest.xml
httpex/HttpEx.java
intentreceiverex/AndroidManifest.xml
intentreceiverex/IntentReceiverEx.java
intentreceiverex/TextReceiver.java
jsinterfaceex/JSInterfaceEx.java
jsinterfaceex/demo.html
launchmodeex/AndroidManifest.xlm
launchmodeex/AndroidManifest2.xlm
launchmodeex/B.java
launchmodeex/LaunchModeEx.java
loaderex/AndroidManifest.xml
loaderex/LoaderEx.java
locationex/LocationEx.java
mapviewex/MapViewEx.java
myactivityex/AndroidManifetst.xml
myactivityex/FilEx.java
myactivityex/MyActivity.java
myactivityex/MyActivityEx.java
※Ubuntuでも利用出来ますが、以下のアップデートが必要になります。
ncurses-5.9.tar.gz
http://www.gnu.org/software/ncurses/
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get build-essential
$ sudo apt-get libncursesw5-dev
pdksh-5.2.14.tar.gz
http://web.cs.mun.ca/~michael/pdksh/


$ tar -xzf cms3_EUC.tar.gz