[JMLOG:00226] [linuxjm] #44275: 全体課題

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2022年 4月 6日 (水) 10:42:28 JST


#44275: 全体課題

       登録: 2022-04-03 11:06
   最終更新: 2022-04-06 10:42

このチケットのURL:
    https://osdn.net//projects/linuxjm/ticket/44275
このチケットのRSS feed:
    https://osdn.net/ticket/ticket_rss.php?group_id=5110&tid=44275

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このチケットの最終修正/コメント:
2022-04-06 10:42 更新者: matsuand
 * 詳細が更新されました


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チケットの状態:

        報告者: matsuand
        担当者: matsuand
チケットの種類: サポートリクエスト
          状況: オープン [担当者決定済み]
        優先度: 9 - 最高
マイルストーン: (未割り当て)
コンポーネント: (未割り当て)
        重要度: 5 - 中
        解決法: なし
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チケットの詳細:

本チケットは、当プロジェクト全体にわたって、課題と捉えられるものを総括的に示すものです。
今後、課題と認識されたものは、当チケット本文に加筆していきます。
各課題個別の討議や検討進行は、新たにチケット起票していくことにします。
本チケット内の各課題がすべて、個別のチケットに起票された段階で、本チケットは終了とします。
プロジェクト全体
* 管理者不明確: システム管理者が不明、不在
* プロジェクト憲章なし
用語
* man ページのことを随所で roff ページと表現しているが不自然。man ページと表現すべき。
ドキュメント
* Web上ドキュメント不十分
* Web上ドキュメント古いまま
配布物
* 全体アーカイブ (man-pages-ja-YYYYMMDD.tar.gz) が、更新がなくても月1回の定例バッチにより、新たな日付で提供されている。
* パッケージ別アーカイブ (man-page-ja-<packagename>-YYYYMMDD.tar.gz) が、更新がなくても月1回の定例バッチにより、新たな日付で提供されている。
* パッケージ別アーカイブ (man-page-ja-<packagename>-YYYYMMDD.tar.gz) の名称に、"man-page-ja" をつけることがそもそも不自然。LDP man-page の名称に "-ja" をつけたものと解釈される。名称が長くなりすぎるので、たとえばばっさりと "jm-" といったプリフィックスのみとするのがよい。
* パッケージ別アーカイブは、man-page-ja-<packagename>-<version>.tar.gz のように、元々の翻訳対象パッケージのバージョンに合わせて提供すべき。(git 管理手法をどうするか、定例バッチの大々的改修にも及ぶため、おおごと。ただし重要なこと。)
* 全体アーカイブ、パッケージ別アーカイブの生成は月1回の定例バッチに委ねられており、リリース担当者によりリリースの都度、アーカイブ生成する手順が確立していない。
* パッケージ別アーカイブ内の README ファイルが、全体アーカイブの README となっていて、パッケージ別の README になっていない。
* http://linuxjm.osdn.jp/download.html のパッケージ別アーカイブでは、man-page-ja-<packagename>-YYYYMMDD.tar.gz と nn kbytes: yyyy-mm-dd という2箇所において年月日表記が存在する。これらは定例バッチ内にて日付文字列を取得する方法が異なっており(ロケールが統一されていないため)、定例バッチを日中に実行すると日付がずれる。
* 配布にあたって "Linux packages" と "Miscellaneous package" と切り分けているが、その切り分け方が不明。
* JM インデックス (作業状況) (http://linuxjm.osdn.jp/INDEX/progress.html) の存在意義が不明確。何を示すページなのか。作業中であり、途中経過を暫定公開する意味? 翻訳意欲を促す意味? 「×」、「c」、「☆」しかないものは表示する意味なし。
* JM インデックス (作業状況) (http://linuxjm.osdn.jp/INDEX/progress.html) において、translation_list のステータス記号を用いているが、そもそもこの記号を正確に分かる者は、たぶん当プロジェクト内にも存在しない?! それをユーザーに示したところで、ユーザーは理解できるはずがない。たとえ冒頭に凡例および説明を付けたとしても、理解できるはずもなく、理解しようとするユーザーは皆無のはず。改訂すべき。


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Linux JM (Japanese Man-page) Project プロジェクトのチケット情報です
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プロジェクト URL: https://osdn.net/projects/linuxjm/
OSDN: https://osdn.net

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