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pythonjp: Commit


Commit MetaInfo

Révision723 (tree)
l'heure2010-12-07 03:02:22
Auteuromoikane

Message de Log

ちょっとした修正.

Change Summary

Modification

--- Doc/trunk/tutorial/interpreter.rst (revision 722)
+++ Doc/trunk/tutorial/interpreter.rst (revision 723)
@@ -4,123 +4,73 @@
44 Python インタプリタを使う
55 *************************
66
7-.. % Using the Python Interpreter
8-
9-
107 .. _tut-invoking:
118
129 インタプリタを起動する
1310 ======================
1411
15-Python が使える計算機なら、インタプリタはたいてい :file:`/usr/local/bin/python` にインストールされています。Unix シェ
16-ルのサーチパスに :file:`/usr/local/bin` を入れれば、シェルで
12+Python が使える計算機なら、インタプリタは大抵 :file:`/usr/local/bin/python`
13+にインストールされています。Unix シェルの検索パスに :file:`/usr/local/bin`
14+を入れれば、シェルで
1715
18-.. % Invoking the Interpreter
19-.. % % The Python interpreter is usually installed as
20-.. % % \file{/usr/local/bin/python} on those machines where it is available;
21-.. % % putting \file{/usr/local/bin} in your \UNIX{} shell's search path
22-.. % % makes it possible to start it by typing the command
23-
24-Windows マシンの場合には、Pythonは大抵の場合 :file:`C:\Python26` にインストールされますが、インストーラ実行時に変更すること
25-ができます。このディレクトリをあなたのパスに追加するには、以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行してください::
26-
27- set path=%path%;C:\python26
28-
2916 ::
3017
3118 python
3219
33-とコマンドを入力すれば使えるようになります。インストールする際にどのディレクトリに Python インタプリタを入れるかをオプションで指定できるので、
34-インタプリタは他のディレクトリにあるかもしれません; 身近な Python の導師 (guru) か、システム管理者に聞いてみてください。(例えば、その他の場
35-所としては :file:`/usr/local/python` が一般的です。)
20+とコマンドを入力すれば使えるようになります。
21+インストールする際にどのディレクトリに Python インタプリタを入れるかを
22+オプションで指定できるので、インタプリタは他のディレクトリにあるかも
23+しれません; 身近な Python の導師 (guru) か、システム管理者に聞いてみてください。
24+(例えば、その他の場所としては :file:`/usr/local/python` が一般的です。)
3625
37-.. % % to the shell. Since the choice of the directory where the interpreter
38-.. % % lives is an installation option, other places are possible; check with
39-.. % % your local Python guru or system administrator. (E.g.,
40-.. % % \file{/usr/local/python} is a popular alternative location.)
26+Windows マシンの場合には、Pythonは大抵の場合 :file:`C:\\Python26`
27+にインストールされますが、インストーラ実行時に変更することができます。
28+このディレクトリをあなたのパスに追加するには、以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行してください::
4129
30+ set path=%path%;C:\python26
31+
4232 ファイル終端文字 (Unixでは :kbd:`Control-D` 、DOS や Windows では :kbd:`Control-Z`) を一次プロンプト
4333 (primary prompt) に入力すると、インタプリタが終了状態ゼロで終了します。もしこの操作がうまく働かないなら、コマンド: ``import
4434 sys; sys.exit()`` と入力すればインタプリタを終了できます。
4535
46-.. % % Typing an end-of-file character (\kbd{Control-D} on \UNIX,
47-.. % % \kbd{Control-Z} on DOS or Windows) at the primary prompt causes the
48-.. % % interpreter to exit with a zero exit status. If that doesn't work,
49-.. % % you can exit the interpreter by typing the following commands:
50-.. % % \samp{import sys; sys.exit()}.
51-
52-通常、インタプリタの行編集機能は、あまり洗練されたものではありません。 Unixシステムでは、インタプリタをインストールした誰かが GNU readline
36+通常、インタプリタの行編集機能は、あまり洗練されたものではありません。
37+Unixシステムでは、インタプリタをインストールした誰かが GNU readline
5338 ライブラリのサポートを有効にしていれば、洗練された対話的行編集やヒストリ機能が追加されます。
54-コマンドライン編集機能がサポートされているかを最も手っ取り早く調べる方法は、おそらく最初に表示された Python プロンプトに Control-P を入力し
55-てみることでしょう。ビープ音が鳴るなら、コマンドライン編集機能があります。編集キーについての解説は付録 :ref:`tut-interacting`
56-を参照してください。何も起こらないように見えるか、 ``^P`` がエコーバックされるなら、コ
57-マンドライン編集機能は利用できません。この場合、現在編集中の行から文字を削除するにはバックスペースを使うしかありません。
39+コマンドライン編集機能がサポートされているかを最も手っ取り早く調べる方法は、
40+おそらく最初に表示された Python プロンプトに Control-P を入力してみることでしょう。
41+ビープ音が鳴るなら、コマンドライン編集機能があります。編集キーについての解説は付録 :ref:`tut-interacting`
42+を参照してください。何も起こらないように見えるか、 ``^P`` がエコーバックされるなら、
43+コマンドライン編集機能は利用できません。
44+この場合、現在編集中の行から文字を削除するにはバックスペースを使うしかありません。
5845
59-.. % % The interpreter's line-editing features usually aren't very
60-.. % % sophisticated. On \UNIX, whoever installed the interpreter may have
61-.. % % enabled support for the GNU readline library, which adds more
62-.. % % elaborate interactive editing and history features. Perhaps the
63-.. % % quickest check to see whether command line editing is supported is
64-.. % % typing Control-P to the first Python prompt you get. If it beeps, you
65-.. % % have command line editing; see Appendix \ref{interacting} for an
66-.. % % introduction to the keys. If nothing appears to happen, or if
67-.. % % \code{\^P} is echoed, command line editing isn't available; you'll
68-.. % % only be able to use backspace to remove characters from the current
69-.. % % line.
46+インタプリタはさながら Unix シェルのように働きます。
47+標準入力が端末に接続された状態で呼び出されると、コマンドを対話的に読み込んで実行します。
48+ファイル名を引数にしたり、標準入力からファイルを入力すると、インタプリタはファイルから
49+*スクリプト* を読み込んで実行します。
7050
71-インタプリタはさながら Unix シェルのように働きます。標準入力が端末に接続された状態で呼び出されると、コマンドを対話的に読み込んで実行しま
72-す。ファイル名を引数にしたり、標準入力からファイルを入力すると、インタプリタはファイルから *スクリプト* を読み込んで実行します。
51+インタプリタを起動する第二の方法は ``python -c command [arg] ...`` です。
52+この形式では、シェルの :option:`-c` オプションと同じように、 *command*
53+に指定した文を実行します。
54+Python 文には、スペースなどのシェルにとって特殊な意味をもつ文字がしばしば
55+含まれるので、 *command* 全体を二重引用符を囲っておいたほうが良いでしょう。
7356
74-.. % % The interpreter operates somewhat like the \UNIX{} shell: when called
75-.. % % with standard input connected to a tty device, it reads and executes
76-.. % % commands interactively; when called with a file name argument or with
77-.. % % a file as standard input, it reads and executes a \emph{script} from
78-.. % % that file.
57+Python のモジュールには、スクリプトとしても便利に使えるものがあります。
58+``python -m module [arg] ...`` のようにすると、 *module* のソースファイルを、
59+フルパスを指定して起動したかのように実行できます。
7960
80-インタプリタを起動する第二の方法は ``python -c command [arg] ...`` です。この形式では、シェルの :option:`-c`
81-オプションと同じように、 *command* に指定した文を実行します。Python 文には、スペースなどの
82-シェルにとって特殊な意味をもつ文字がしばしば含まれるので、 *command* 全体を二重引用符を囲っておいたほうが良いでしょう。
61+``python file`` と ``python <file`` の違いに注意してください。
62+後者の場合、プログラム内で :func:`input` や :func:`raw_input` が呼び出され、
63+ユーザからの入力が必要な場合、入力は *ファイル* から取り込まれます。
64+この場合、パーザはプログラムの実行を開始される前にファイルを終端まで
65+読み込んでおくので、プログラムはすぐに入力の終わりまで到達してしまいます。
66+前者の場合 (大抵はこちらの方が望ましい動作です)、入力には Python
67+インタプリタの標準入力に接続された何らかのファイルまたはデバイスが充てられます。
8368
84-.. % % A second way of starting the interpreter is
85-.. % % \samp{\program{python} \programopt{-c} \var{command} [arg] ...}, which
86-.. % % executes the statement(s) in \var{command}, analogous to the shell's
87-.. % % \programopt{-c} option. Since Python statements often contain spaces
88-.. % % or other characters that are special to the shell, it is best to quote
89-.. % % \var{command} in its entirety with double quotes.
69+スクリプトファイルが使われた場合、スクリプトを走らせて、そのまま対話モードに
70+入れると便利なことがあります。これには :option:`-i` をスクリプトの前に追加します。
71+(前の段落で述べたのと同じ理由から、スクリプトを標準入力から読み込んだ場合には、このオプションはうまく働きません。)
9072
91-Python のモジュールには、スクリプトとしても便利に使えるものがあります。 ``python -m module [arg] ...`` のようにすると、
92-*module* のソースファイルを、フルパスを指定して起動したかのように実行できます。
9373
94-.. % +Some Python modules are also useful as scripts. These can be invoked using
95-.. % +\samp{\program{python} \programopt{-m} \var{module} [arg] ...}, which
96-.. % +executes the source file for \var{module} as if you had spelled out its
97-.. % +full name on the command line.
98-
99-``python file`` と ``python <file`` の違いに注意してください。後者の場合、プログラム内で :func:`input` や
100-:func:`raw_input` が呼び出され、ユーザからの入力が必要な場合、入力は *ファイル* から
101-取り込まれます。この場合、パーザはプログラムの実行を開始される前にファイルを終端まで読み込んでおくので、プログラムはすぐに入力の終わりまで到
102-達してしまいます。前者の場合 (大抵はこちらの方が望ましい動作です)、入力には Python インタプリタの標準入力に接続された何らかのファイルまたは
103-デバイスが充てられます。
104-
105-.. % % Note that there is a difference between \samp{python file} and
106-.. % % \samp{python <file}. In the latter case, input requests from the
107-.. % % program, such as calls to \code{input()} and \code{raw_input()}, are
108-.. % % satisfied from \emph{file}. Since this file has already been read
109-.. % % until the end by the parser before the program starts executing, the
110-.. % % program will encounter end-of-file immediately. In the former case
111-.. % % (which is usually what you want) they are satisfied from whatever file
112-.. % % or device is connected to standard input of the Python interpreter.
113-
114-スクリプトファイルが使われた場合、スクリプトを走らせて、そのまま対話モードに入れると便利なことがあります。これには :option:`-i` をスク
115-リプトの前に追加します。(前の段落で述べたのと同じ理由から、スクリプトを標準入力から読み込んだ場合には、このオプションはうまく働きません。)
116-
117-.. % % When a script file is used, it is sometimes useful to be able to run
118-.. % % the script and enter interactive mode afterwards. This can be done by
119-.. % % passing \programopt{-i} before the script. (This does not work if the
120-.. % % script is read from standard input, for the same reason as explained
121-.. % % in the previous paragraph.)
122-
123-
12474 .. _tut-argpassing:
12575
12676 引数の受け渡し
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