Firehose

Firehoseとは何ですか?

Firehoseは、スラド上のすべてのコンテンツにアクセスできるツールです。コメントや日記エントリからRSSフィード、タレコまれたストーリーまで、すべてのコンテンツはfirehoseに登録され、フィルタリングして表示したり、さまざまな方法で操作することが可能です。

firehoseエントリ左端の+/-ボックスではコンテンツに対して「投票」を行うことができ、たとえばそのコンテンツが好ましければ「+」を、そうでなければ「-」の評価が行えます。その際に表示されるコンテキストメニューでは、その理由を説明するいくつかのタグを選択することができます。

見たいものを表示できるようにFirehoseをカスタマイズするにはどうすればよいですか?

右上隅にあるテキストフィールドは、フィルタキーワードを入力する場所です。このフィールドに特定の形式のエントリを入力することで、表示を変更できます。たとえば、"journal"では日記エントリを表示できます。story、comment、feed、bookmark、submissionなども同様に表示できます。形式の前に"-"を付けると、その形式のコンテンツを除外できます。たとえば、"-feed"ではすべてのRSSフィードが除外されます。また、"linux"や"opsnbsd"、"riaa"といったキーワードで、これらのタグが付けられたストーリーや関連するコメント、タレコみを表示できます。特定のユーザーや編集者が投稿したコンテンツは、"user:hylom"のようにすることで確認できます。

また、ページ上部近くのメニューも利用できます。「ストーリー」では最近トップページに表示されたアイテムのリストが、「最新」や「人気」ではこれらの説明どおりのタレコミが表示されます。

色にはどのような意味がありますか?

Firehoseでは、色によってエントリの品質評価を行っています。フィルタフィールド横のカラーピッカーを使い、色でエントリをソートできます。赤はもっとも高評価、黒はもっとも低評価ということを示しています。タレコまれたストーリーは最初は青色になります。Firehoseで行った投票が色に影響を与えるので、もしより投票を行えば、色によるソートはより有用なものになります。色のしきい値を下げれば、より多くのコンテンツが表示されます。紫や黒に設定すれば、莫大なフィードやコメントが表示されるでしょう。これとフィルタを組み合わせれば、見たいコンテンツに集中する助けになると思います。