Ticket #1231

CVSの匿名アクセス拒否について
Date d'ouverture: 2003-02-12 17:54 Dernière mise à jour: 2003-02-17 14:20

Rapporteur:
Propriétaire:
État:
Atteints
Composant:
(Aucun)
Jalon:
(Aucun)
Priorité:
5 - moyen
Sévérité:
5 - moyen
Résolution:
Aucun
Fichier:
Aucun

Détails

ID 698 にも同じ内容があるのですが、現在も、準備期間とし、
CVS をプロジェクトメンバーのみの公開にしすることは出来ない
のでしょうか?

プロジェクト申請の登録と承認プロセスに関する(FAQ)にも書い
てありますように、
現在オープンソースではないが近い将来オープンソース化すると
いうことでプロジェクト申請の登録と承認を受けました。そこで
クローズドソースの期間、CVSの匿名アクセス拒否が出来ない場
合、CVS以外のサービスを使用してもいいですよ、ということでし
ょうか?


お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。


プロジェクト名:GLOBALBASE PROJECT
オープンソースにする予定は3月中旬です。

Ticket History (3/3 Histories)

2003-02-12 18:14 Updated by: tach
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user_id=101

匿名アクセスの拒否はできないようになっています.オープン
ソースであることが原則だからです.クローズドソースを扱う
場合は,sf.jp の CVS は利用できないとお考えください.もち
ろん,将来的にオープンソースになる予定のソフトウエアの
支援はいたしますし,sf.jp の全ての機能を利用していただいて
かまいません.

%%

また,現在オープンソースでないソフトのソースを sf.jp の cvs に
入れてしまうと,将来オープンソースにしたときにオープンソース
でないコードも公開してしまうことになります.
#ライセンスはさかのぼって適用されないため.もちろん,著作者が
#「過去のものもこれからはオープンソースのライセンスにする」
#と決めれば,それ以後はオープンソースなライセンスで配布
#されますが,それ以前に配布されたものにまで適用されること
#は原則としてありません.

自分が源著作者であれば問題は起こり得ませんが,そうでない
場合,過去のソースに関してはオープンソースではないもので
ある可能性がありますので,CVS を利用するときは注意しなけ
ればなりません.
2003-02-14 23:02 Updated by: joshua
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Logged In: YES
user_id=3883

mwakaさんと同じGLOBALBASE PROJECTに属しています森です。3月
に向けてプロジェクトの準備をしていますが、いくつか補足しま
す。まずは、tachさんの心配にお答えしますと、現在公開しようと
しているソースコードの内容はほとんど私に著作権があるもので
す、残りの部分はGPLまたはLGPLですので、公開に際しての著作権
の問題は特にないと思います。

問題は、特許との絡み部分があります。ここの部分はみなさんにも
議論に加わっていただきたいのですが。このプロジェクトをsf.jp
に登録いたしましたおりにも審査文書に書いたのですが、上記ソー
スコードの実現技術について私はいくつか特許を保持しております
し、その他にも特許をとろうと考えています。その処理が3月くら
いまでかかるので、その間クローズドにしておかないと特許が無効
になってしまうということなのです。

特許は本来、オープンソースと矛盾するものと考えられてきました
が、GLOBALBASEではこの考え方を逆手に利用しようと考えていま
す。LGPLまたはそれに類するライセンスをつけ、公開されたソース
コードをオープンソースとして利用している間は特許ロイヤリ
ティーをとらず、一旦これをクローズドなソフトウエアに組み込み
使用しようとしたときに、ロイヤリティーをかけ、オープンソース
開発に還元してもらおうというメカニズムを作ろうと考えています。

こうするメリットは、クローズドな商売をする会社からも、オープ
ンソースコミュニティーへの還元が期待できるようになるし、ま
た、いくつかのオープンソースライセンスにあるように、ある会社
が囲い込む権利を有するようなソースコードと合体させると、その
ソースコードは事実上囲い込みが難しくなると考えられます。

バッティングする特許を持っている会社が我々に権利を主張してき
た場合には「このポリシーに加わりなさい」と主張することによっ
て、オープンソースが立ち行かなくなる可能性が低くなります。こ
のように特許も使い用によっては、オープンソースコミュニティー
にもメリットが生み出せると考えています。

そういうわけで特許とそれを管理する組織(仮称GLOBALBASE
OPEN-SOURCE LICENCE ASSOCIATION)を東京大学関連のTLOの一つで
あるCASTIを通じて立ち上げようとしている最中です。

面白いと思いませんか?これらに関する情報は、準備ができ次第、
ホームページで公開し、メーリングリストなどをつくり、議論の場
を設けたいと思います。

2003-02-17 14:20 Updated by: mwaka
  • Ticket Close date is changed to 2003-02-17 14:20
  • État Update from Ouvert to Atteints

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