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TiMidity++ 41版マニュアル

ここではTiMidity++ 41版で追加された仕様について解説します。

UnkoTim互換の仕様についてはここでは扱っていません。UnkoTim同梱のマニュアルを参照してください。

設定ファイル (cfg)

プログラム指定コマンド

%dls

DLSファイルをサンプルとして割り当てます。

number %dls file.dls bank prog [options]
number %dls file.dls 128 preset keynote [options]

プログラム番号numberfile.dlsのバンクbank、プログラム番号progのプリセットを割り当てます。

例:

bank 0
0 %dls gm.dls 0 0 amp=150

%sfz

SFZファイルをサンプルとして割り当てます。

number %sfz file.sfz [options]

プログラム番号numberにSFZファイルfile.sfzを割り当てます。

SFZファイルから参照することのできるサンプル形式は、%sample命令で扱えるものと同じです。

TiMidity++ 41版におけるSFZ規格の実装状況はSfz Implementation Statusを参照してください。

例:

bank 0
0 %sfz piano.sfz amp=30

プログラム指定オプション

seqlen, seqpos

ラウンドロビンを指定します。

seqlen=length
seqpos=position

チャンネル、サンプルごとに割り当てられた内部カウンターの値がpositionである場合に限りこのサンプルを再生します。 内部カウンターの値は1から始まり、ノートオンのたびに増加します。 内部カウンターの値がlengthを超えると、1にリセットされます。

ラウンドロビン指定のあるSFZファイルに対して、さらにseqlenseqposオプションを指定した場合の動作は未定義です。

例:

bank 0
0 %sample foo.wav seqlen=3 seqpos=1
add 0 %sample bar.wav seqlen=3 seqpos=2
add 0 %sample baz.wav seqlen=3 seqpos=3