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71c7fa022020-06-12 13:21:05Satoshi Yasuda modified: Makefile.am modified: dsgwd_conf_read.c ...
504f02cc2019-08-12 23:20:25Satoshi Yasuda modified: xchange.c
84aed3b02019-08-12 23:18:50Satoshi Yasuda modified: xchange.c modified: xchange_utils.c
4b7bf5e62019-08-10 13:25:58Satoshi Yasuda new file: xchange_utils.c
fd68a82a2019-08-10 13:25:13Satoshi Yasuda modified: Makefile.am modified: xchange.c deleted:...
904f62b02019-08-08 01:49:53root modified: xchange_util.c
502e6fef2019-08-07 23:15:38Satoshi Yasuda modified: xchange_util.c
c9e9cd762019-08-07 23:08:04Satoshi Yasuda modified: xchange.c
b52777a22019-08-07 22:59:57Satoshi Yasuda modified: xchange.c
2fd5ff7f2019-08-07 22:49:31Satoshi Yasuda modified: xchange.c modified: xchange_util.c
			dxchange インストール方法

							 JARL D-STAR委員会 V00.02
						   	  平成27年10月12日

 本システム(以下dxchangeと呼ぶ)は、D-PRS信号を受信する局(I-GATE局)をレピータのサー
ビスエリア内に設置することなく、レピータ本体から直接APRS網に転送するためのものです。
このプログラムを使用するには、ID-RP2Cのファームウエアーを最新のものに更新する必要が
あります。(ファームウエアーの更新につては、別紙を参照のこと。)ファームウエアーの更新
が終了した後、ID-RP2Cユーティリティーでモニターにチェックを入れます。詳細はID-RP2Cユー
ティリティーのマニュアルを参照してください。

 本プログラムのインストールを容易にするめ、yum のデポジトリーとして提供しています。
ただし、サポートしてるOSはCENTOSの5、6、7で32ビット版と64ビット版です。これ以外のOS
を使用されている場合はソースからのインストールとなります。

CentOSの場合

最初にルート特権で yum update を実行してシステム全体のアップデートを実行してください。

ルート特権で

yum update

と入力します。しばらくしますと、アップデートするかどうかを聞いてきますので、Y を
入力して、アップデートを実行してください。アップデートが終了しましたら、

reboot

と入力し、再起動してください。


再起動後、dxchangeのインストールを実行します。


最初にインストールする場合は、ルート特権で、下記コマンドを使用して、jarl.repo ファ
イルを 

/etc/yum.repos.d 

に置いてください。次回以降は、必要ありません。


cd /etc/yum.repos.d
wget http://app.d-star.info/rpm/yum/jarl.repo


なお、wget コマンドがインストールされていない場合は。同じくルート特権で

yum install wget

を実行して、インストールした後、上記コマンドを実行してください。

この処理が終わりましたら、dxchange のインストールに移ります。

ルート特権で

yum install dxchange

と入力します。しばらくしますと、インストールするかどうかを聞いてきますので、Y を
入力して、インストールを実行してください。インストールができない場合は、一度

yum clean all

を実行した後、 yum install dxchange を再度実行してください。


configファイルの設定

インストールが終われば、/opt/dxchange/etc/にあるdxchange.conf.org を編集して、各レピータの設定に
あわせてください。その後、dxchange.conf.org を dxchange.conf に名前を変更するか、コピー
して dxchange.conf を作成して下さい。

下記にXX0XXX の設定ファイルの内容を示しておきます。(このままでは使用しないでください。)

APRS_SERVER=d-prs.d-star.info:14580
RECV_PORT=21000
RECV_NIC=eth1
CALLSIGN=XX0XXX
RADIO_ID=I
MODULE_NAME=XX0XXX A,XX0XXX B
SEND_INTERVAL=60
AUTO_RELINK=1
TRUST_SERVER=sv.d-star.info:30001
STATUS=status.d-star.info:21050
HTTP_PORT=8080


各行の詳細は

APRS_SERVER=d-prs.d-star.info:14580 	APRSサーバーのドメインネームとポート番号を
					指定します。ポート番号は、ドメインネームと:
					で区切ります。(通常は、このまま使用します)

RECV_PORT=21000				ID-RP2Cから転送されてくるポートを指定します
					(通常は、このまま使用します)

RECV_NIC=eth1				ID-RP2Cを接続しているゲートウエイサーバーのNICの
					名前を指定します(通常は、このまま使用します)

CALLSIGN=XX0XXX				このI-GATE局のコールサインを指定します(通常はレ
					ピータのコールサインを指定します(機器名は無し)
RADIO_ID=I				I-GATE局のSSIDを指定します
MODULE_NAME=XX0XXX A,XX0XXX B	
					ID-RP2Cに接続しているレピータのコールサインをカン
					マで区切って指定します(機器名を含めて指定します)
					アシスト回線の先のID-RP2CもGW側で一括処理す
					る場合は、’,’で区切って続けてコールサインを記述す
					るか、新しいMODULE_NAMEで指定します
					430MHzのDV機器しかない場合は、MODULE_NAME=XX0XXX A の
					ように指定します
SEND_INTERVAL=60			同一局(機器名を含む)からのGPS信号をサーバー
					側に転送する禁止時間を秒で指定します
AUTO_RELINK=1				このI-GATE局のサーバーへの再接続を自動で行う場
						合は1を指定します

TRUST_SERVER=sv:.d-star.info:30001	JARLの管理サーバーのアドレスとポートを指定します
					(この設定のまま使用してください)

STATUS=status.d-star.info;21050		今後アクセス局の一覧をリアルタイムで表示するためのサーバー
					を指定します

HTTP_PORT=8080				このプログラムのモニターをWebで行う場合の、ポート
					番号を指定します。指定した場合は、ファイアーウオ
					ールでこのポートを受け付けるようにすることと、ルータ
					ーでこのポートが転送されるように設定して下さい。


上記の例では示してありませんが、以下の指定も可能です。

BEACON_LAT=35.6867			このI-GATE局の緯度を10進表示で指定します(南
					緯の場合は、マイナスで指定します)
BEACON_LONG=139.7910			このI-GATE局の経度を10進表示で指定します(西
					経の場合は、マイナスで指定します)

BEACON_COMMENT=D-STAR -> APRS		ビーコンのメッセージを指定します

BEACON_INTERVAL=1200			ビーコンの送信間隔を秒で指定します 0(ゼロ)の
					場合は送信しません


以上です。


その後、

service dxchange start 

とルート権限で実行していただければ、起動します。また止める場合は、 

service dxchange stop

そして、設定を変更して再起動する場合は 

service dxchange restart 

です。

これ以外に、APRSサーバーに再接続する場合は、 service dxchange reconnect で再接続できます。

本システムは、ログが /var/log/dxchange.log として記録されます。このログが大量になるこ
とを避けるためにログのローテーションを行うスクリプトが、 

/opt/dxchange/etc/roglotate.d/ 

に、dxchangeとして置いてあります。このファイルを /etc/logrotate.d/ に置いてください。
毎日、ログのローテーションが行われます。また過去のログは、圧縮した形で7日間保存さ
れます。保存期間等を変更する場合は、編集して使用してください。なお、ログのローテー
ションを使用する場合、最初だけ下記コマンドを実行してください。

logrotate -f dxchange

今後、バグ等の修正が発生したばあいは、デポジトリーでアップデートを行いますので、定
期的に

yum update dxchange

を実行して確認してください。アップデートがある場合は、更新するかどうか聞いてきます
ので Y を返して更新を行ってください。更新後は、自動的に新しいプログラムが再起動
されますが、再起動していない場合は、

service dxchange restart

を実行して下さい。

再起動時に、自動で実行させるには

chkconfig dxchange on

をルート特権で実行してください。

以上

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