• R/O
  • HTTP
  • SSH
  • HTTPS

Commit

Tags
Aucun tag

Frequently used words (click to add to your profile)

javaandroidc++linuxc#objective-ccocoa誰得qtrubypythonwindowsphpgamebathyscaphegui翻訳comegattwitterframeworkbtronvb.net計画中(planning stage)testdomarduinodirectxpreviewerゲームエンジン

love2d wiki (日本語版) の翻訳者向け作業引き継ぎ用資料の整備


Commit MetaInfo

Révisionb8644a06f73efc3521e8824c1d3a83a737ea1fc9 (tree)
l'heure2020-07-06 12:23:01
Auteurmegumi_engines <megumi_engines@user...>
Commitermegumi_engines

Message de Log

[Translations/Legacy/wmx-7th-ed] 資料の再公開 (サポート対象外)

現在でも wmx は第八版として入手可能です: https://www.all-day-breakfast.com/wmx/

Change Summary

Modification

--- /dev/null
+++ b/other/wmx/readme.txt
@@ -0,0 +1,6 @@
1+
2+名義などは当時のままとさせていただきます。
3+サポートは終了していますので質問などはご遠慮ねがいます。
4+
5+isVowel
6+2020年07月
--- /dev/null
+++ b/other/wmx/wmx.txt
@@ -0,0 +1,111 @@
1+*これは? [#j9779ce0]
2+X向けのウィンドウマネージャー「wmx」の添付マニュアルを和訳したものです。
3+過去にも国内の有志により和訳や紹介が行われてきましたがwmxの改訂に伴い古くなってきた面もありますので翻訳を行わせていただく運びとなりました。
4+
5+※和訳利用許諾ライセンスは修正BSDライセンスとさせていただきます。
6+
7+※誠に勝手ながらi3に移行した関係でwmx 第7版の和訳資料の保守期限は2010年10月31日までとさせていただきます。ご了承ください。
8+改善案・誤訳の報告は本期限までにお願いします。また、wmx 第8版以降は2010年09月現在は公開されておりません。したがって作業は未定です。
9+
10+*Seventh Release(第7版) 和訳マニュアル [#y84a9384]
11+-[[README>wmx-7_README(J)]] 仮訳完了(2010年09月02日~2010年09月10日)
12+-README.contrib
13+//>wmx-7_README.contrib(J)]]
14+-UPDATES
15+-Config.h
16+
17+*Ninetailfox Softwareによる和訳と補足 [#ocaec1a4]
18+-[[操作一覧早見表>wmx-7_操作一覧早見表]]
19+-[[options設定設定項目一覧表>wmx-7_options設定設定項目一覧表]]
20+-Config.h設定項目一覧表
21+
22+2010年09月02日開始。
23+
24+*関連情報 [#za381c28]
25+-[[All-day breakfast:http://www.all-day-breakfast.com/]]
26+--wm2/wmx開発元です。ダウンロードはここから。
27+
28+-[[wmx window manager, v. 7, now available for puppy 4.12 users :http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=39411]]
29+--Puppu Linux 4.12でのwmx 第7版使用方法
30+
31+**wmxと併用すると幸せになれるツール [#ofbb84ad]
32+
33+***コマンドラインからチャンネル(ワークスペース)切り替え [#cf6d1679]
34+-[[fbctrl:http://babelize.org/fbctrl.php]] と [[vdesk:http://offog.org/code/vdesk.html]]
35+--fbctrlはMaik Broemme氏、vdeskは Adam Sampson氏によるツールです。ドキュメント不要でマウスに手を伸ばさなくても次のようにと打てばチャンネルを一発切り替えできます。
36+
37+$ fbctrl --prev-desktop : 前のワークスペース
38+$ fbctrl --next-desktop : 次のワークスペース
39+$ vdesk [ワークスペース番号] [ワークスペースへ移動するウィンドウのID]
40+
41+
42+***ウィンドウを制御するツール [#c47d26c0]
43+-[[AAX Desktop - tile :http://sourceforge.net/projects/aax/]]
44+--各種デスクトップアプリ集。tile_0.7.4.tar.gzを使用することによりコマンドラインでウィンドウのタイリング設定が行えます。これにより擬似的にタイリングウィンドウマネージャを実現できます。tile -vはお勧めです。
45+
46+-[[x tile《 giuspen:http://www.giuspen.com/x-tile/]]
47+--元々GNOMEでタイリングウィンドウマネージャの機能をシミュレートするために開発されたソフトですがコマンドラインからも使えます。上述のtileより高機能です。少し起動が遅いかもしれません。もっともここまでするなら本物を使ったほうがいい気もします。
48+
49+-[[David DiGiacomo:http://www.slack.com/]]
50+--コマンドラインから様々なウィンドウ操作をできるxwitの開発者さんのサイトです。ウィンドウサイズの変更など上述のコマンドでは出来なかったことが[[できます:http://www.kono.cis.iwate-u.ac.jp/~hiki/?xwit]]。
51+
52+-[[wmctrl:http://tomas.styblo.name/]]
53+--ウィンドウを操作するツールです。大きさを変更したり移動したり、ウィンドウIDを取得したり様々なことができます。
54+
55+***その他 [#k4b53150]
56+-[[fbpanel:http://sourceforge.net/projects/fbpanel/]]
57+--どんなWMですら普通のWMにしてしまう軽量デスクトップパネルです。とかく普通になってしまうので人と違ったものを求める人にはお勧めしません。
58+
59+-[[Some patches for wmx:http://www.pobox.com/~rsharman/wmx/wmx-patches.html]] (wmx 6pl以降からrsharman-patchディレクトリに同梱されています)
60+--Keybindigs: キーバインドに外部コマンド実行を割り当てる。ターミナルエミュレータやdmenuと組み合わせると好都合。
61+--config-mouse-wheel: マウスホイールを別のボタンに割り当てる。
62+--menu: メニューをソートしたりクラスラベルを表示したりする。
63+--remote: wmxをコマンドラインから遠隔操作する。つまりコマンドラインからソケットを経由してウィンドウマネージャーを制御できるようになる。
64+--rs1: 上記全てを適用する。
65+---各種適用方法は、make前にpatchコマンドを使ってソースにパッチを当てる。
66+
67+-[[dmenu:http://tools.suckless.org/dmenu/]]
68+--dwm用に開発されたコマンド入力型ランチャーです。使い勝手の悪いwmx標準メニューの置き換えにお勧めです。当活動ではdmenuをはじめ[[suckless.org]]関連の和訳資料を提供しています。
69+
70+-[[Terminator (Official, Old):http://software.jessies.org/terminator/]]
71+-[[Terminator (Launchpad):https://launchpad.net/terminator]]
72+--言わずもがな。最強ターミナルエミュレータです。GNU Screen + byobuと併用すれば無敵でしょう。
73+
74+-[[Cyborg:http://sourceforge.net/projects/cyborg-terminal/files/]]
75+--実験的なターミナルエミュレータ。基本的な思想はWindowsで言うところのPowershell 2.0 PowerGUIに近い。現在のところ開発は行われていないが、簡易ランチャとして使う分には申し分ない。
76+
77+他にもqbar, xtartan, tint2, xmobar等あります。お好みに合わせて導入してはいかがでしょう?
78+
79+**旧版関連情報 [#h6d3d9e1]
80+大変失礼ですが、古かったり更新されなくなって情報としては現状にそぐわないものです。現在のバージョンではi18nに関してはXftを採用した関係で古いバージョンのディストリビューションを使わない限り有益ではないでしょう。紹介したものは本点に注意してお読みなることをお勧めします。
81+
82+-[[X window system:http://www.geocities.jp/ssanngatu/linux/xwindow.html]]
83+--紹介と導入、各種設定方法
84+
85+-[[Debian Sarge のメモ:http://fuktommy.com/linux/sarge]]
86+--ライブラリパッケージ一覧、gcc3対応化パッチ
87+
88+-[[Debian GNU/Linux Tips:http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/7757/index.html]]
89+--紹介とi18n対応方法
90+
91+-[[discrete diary 2nd - 2004-04-10 (Sat):http://diary.clarestudio.org/dd/2004-04.html#2004041002]]
92+--参考設定例、操作方法
93+
94+-[[wmx and using xmms:http://fjt.webmasters.gr.jp/linux/yesterday/wmx.html]]
95+--紹介のみ
96+
97+-[[XWindow(BSD)でのランチャープログラム:http://www.h4.dion.ne.jp/~hanbei/scut.htm]]
98+--wmxと併用できるランチャープログラム
99+
100+-[[wm2/wmx:http://elug.selfip.org/index.php?wm2/wmx]]
101+--紹介のみ
102+
103+-[[wmx README (日本語"超"訳):http://www.fan.gr.jp/~azure/docs/wmx.readme.html]]
104+--READMEの大雑把な和訳文章。
105+
106+-[[wmx - It’s Weird:http://d.hatena.ne.jp/ishn/20061114/1163479538]]
107+--インストール、設定方法
108+
109+-[[WMXの操作一覧:http://web.archive.org/web/20060502023253/http://osaka.eco.toyama-u.ac.jp/~osaka/90dowasure/wmx.html]]
110+--操作方法一覧。リンク切れのためWayBack Machineより。
111+
--- /dev/null
+++ b/other/wmx/wmx_cheat_sheet.txt
@@ -0,0 +1,19 @@
1+未完です。
2+*ウィンドウフォーカス関連 [#x2e8915e]
3+|キーボード|マウス|処理内容|
4+
5+
6+*チャンネル(仮想デスクトップ)切り替え [#of817478]
7+|キーボード|マウス|処理内容|
8+|―(直接チャンネル切り替えで代用)|ルートウィンドウの右上端で中ボタンをクリック|現在のチャンネル番号の確認|
9+|Alt + [←], Alt + [→]|ルートウィンドウでホイールを上・下へ回転。またはルートウィンドウの右上端で中ボタンをクリックして表示されるチャンネル番号のが表示中に左、中ボタンで切り替える。|チャンネル切り替え|
10+|対象ウィンドウにフォーカスを当てた後にAlt +[Pause/Break], 解除は同じ操作を行う。|―|対象ウィンドウを全チャンネルで表示する(付箋化)|
11+|Alt + [F1]~[F12]|―|ウィンドウの直接切り替え(ルートウィンドウでは操作不可)|
12+
13+※全て初期導入時の設定です。なお、文面のAltはSuper_L, Super_R (Windowsキー)に割り当てられている場合があります。中ボタンはマウス左右のボタンを同時に押すことによりエミュレーションがされます。もしされない場合はX等の設定を見直してください。
14+
15+※チャンネルはウィンドウを別のチャンネルへ移動時に自動的に追加、破棄されます。(常に現在のチャンネル数+空の1チャンネル)
16+チャンネルは最後のチャンネルから追加、削除されるため最後のチャンネルが空ではない限り中間のウィンドウを空にしても削除されません。
17+
18+
19+
--- /dev/null
+++ b/other/wmx/wmx_readme_j.txt
@@ -0,0 +1,225 @@
1+*wmx -- もうひとつのウィンドウマネージャ [#t3cb8e75]
2+wmxはX用のウィンドウマネージャです。wm2をベースにしており同様に一風変わったウィンドウデコレーションのスタイルを提供しています。
3+しかしwm2の最小限の機能だけではなく極限までに練られた簡潔な実装手法を用いて、従来のウィンドウマネージャの大半の機能を提供しています。
4+
5+*このリリースについて [#kd5a7154]
6+これは2009年01月に公開された第7版です。
7+
8+*wmxのビルド [#xa853f8b]
9+Unixマシン、XライブラリおよびgccといったC++コンパイラが必要です。マウスも必要ですが、できれば3ボタンが望ましいです。XサーバおよびライブラリはR4以降でShapeエクステンションをサポートしている必要があります。フレームの背景にピックスマップ(後述の"ピックスマップ"を参照)を使用したいときは、Xpmのヘッダとライブラリが必要です。
10+
11+wmxは比較的重い処理として、Shapeウィンドウを使用するためにXサーバに対してプレーン2D性能を要求しますが、それはシステムの他方面に過負荷を与えるほどではありません。
12+
13+まず、Config.hファイルを検証してください。このリストはビルド前に有用な設定の全てを行うことができ、どのような意味であるかコメントにて示されています。なんらかの設定を適切に変更したときは、フォント所在不明などの間違った設定がされていない確認してください。
14+
15+Config.hを編集後に、まず"./configure"を、次に"make"を実行してください。これでwmxがビルドされます。
16+
17+*wmxの使用方法 [#h62604ac]
18+
19+// fix 2010/09/23
20+// - DISPLLAY変数 → DISPLAY変数
21+
22+wmxを実行するには、他のウィンドウマネージャが実行中ではないことを確認して、DISPLAY変数を正しく設定して、Xサーバが動作していることを確認してください。。そして、実行ファイル"wmx"を実行してください。なおコマンドライン引数またはXリソース、および起動に必要なアップファイルはありません。ShapeエクステンションをサポートしていないXサーバの場合は、wmxはエラーを出力して終了します(そして、このサーバーでは決して動作しません)。必要なフォントが見つからないか、要求された色を割り当てられないならば、エラーを出力して終了します(しかしConfig.hの定義を変更して最コンパイルすることで修正することができるはずです)。
23+
24+次のようなウィンドウの操作方法があります:
25+
26+ -- ウィンドウをフォーカスするには: フォーカスの処理方法はコンパイル前にConfig.hで選択したものに依存します。
27+ 詳細は後述の"フォーカスの処理方法"を参照してください。
28+
29+ -- ウィンドウを持ち上げるには: 対象とするウィンドウのタブまたはフレームをクリックします。
30+ 自動的に持ち上げてウィンドウをフォーカスして欲しくはないのであればConfig.hを設定してください。
31+
32+ -- ウィンドウの移動: ウィンドウにフォーカスが合わさっているのを確認してから、タブをクリックしてドラックするか、
33+ Alt-クリックとドラックをして任意の場所に移動してください(Altの組み合わせに関しての詳細は後述のキーボードによる
34+ 操作を参照してください)。
35+
36+ -- ウィンドウを隠します: ウィンドウにフォーカスが合わさっているのを確認してから、タブの上部にあるボタンをクリックしてください。
37+
38+ -- 隠したウィンドウを復帰: ルートウィンドウで左ボタンを押したままルートメニューを表示して、復帰したいウィンドウを選択します。
39+
40+ -- 新しいxtermを起動します: ルートメニューで最初のアイテム("New")に対して左ボタンを押してください。
41+ 不要ならばConfig.hにて無効化できます。
42+
43+ -- ウィンドウの削除: ウィンドウにフォーカスが合わさっているのを確認してから、
44+ タブの□ボタンをクリックして、少なくとも1.5秒はカーソルがマウスのボタンを押したままにして×字になったら離してください
45+  (これは容易ではないことはわかります。一方ではWindows-95のように、ほぼ全ての既存のウィンドウに閉じるオプションがあることは
46+ 完璧に動作を不明瞭にしてしまう傾向があります。
47+ 規定の遅延値が気に入らないのであればConfigh.hを変更して再コンパイルしてください)。
48+
49+ -- ウィンドウのリサイズ: ウィンドウにフォーカスが合わさっているのを確認してから、
50+ ウィンドウの右下端をクリックしてドラッグしてください。リサイズを行う軸を制限するには、
51+ 左下あるいは右上端のウィンドウフレームの囲いをクリックしてドラッグしてください。
52+
53+ -- スクリーンにあるウィンドウをめくって切り替えるには: ルートウィンドウまたは
54+ 任意のウィンドウのフレームかタブでマウス右ボタンをクリックしてください。
55+
56+ -- デスクトップ(または"チャンネル")を切り替えるには: マウスの中央ボタンをルートウィンドウの右上角で押します。
57+ そうすると現在のチャンネル番号が緑色で大きく表示されます。番号が消える前にもう一度中央ボタンをクリックすると
58+ 次のチャンネルに切り替わります。最初に中央ボタンをクリックした後に左ボタンをクリックすると、上のチャンネルではなく
59+ 下のチャンネルに移動します。
60+
61+ -- ウィンドウを別のチャンネルに移動するには: ウィンドウのフレームで中央(または左右両方)のマウスボタンをクリックして、
62+ 移動したいチャンネルに到達するまでクリックを行い続けてください。
63+
64+ -- 新しいアプリケーションを選んで起動するには: ルートウィンドウの左上角以外の任意のルートウィンドウの場所で、
65+ 中央ボタンを使用してください。$HOME/.wmxディレクトリに任意の実行可能プログラムがあるならば ― またはConfig.hにある
66+ CONFIG_COMMAND_MENUという定義で指定された名前のディレクトリ ― メニューの一覧に表示されて実行したいものからひとつを
67+ 選ぶことができます(wmx実行中に、プログラム追加と削除を行えます)。覚えておいて、$HOME/.wmxはディレクトリであり、
68+ ファイルではないため、どのようなファイル形式であるか確認せずに書き込まないでください。
69+
70+ -- wmxの終了: マウスポインタをルートウィンドウ右下の極限まで移動後に、左クリックをしてルートメニューを表示します。
71+ そうするとメニューには"Exit wmx"というラベルの特別なオプションが現れます。これを選ぶと終了します。
72+
73+移動およびリサイズに関する全ての操作においてウィンドウの透過は行われません。
74+
75+
76+*キーボードによる操作 [#fc1f1580]
77+
78+一般的な要望として、現在ではウィンドウを制御するための複数のキーボード操作があります
79+キーの組み合わせはConfig.hにて変更可能です。―最も重要な修飾キーはAltです。
80+規定のバインディングは次のとおりです:
81+
82+ -- フォーカスしたウィンドウをスタック順で持ち上げるには: Alt/↑
83+
84+ -- フォーカスしたウィンドウを下げるには: Alt/↓
85+
86+ -- スクリーンにあるウィンドウをめくって切り替えるには: Alt/Tab
87+ (フォーカスしたウィンドウのフレームで右マウスボタンをクリックすることに相当します)
88+
89+ -- フォーカスしたウィンドウを隠します: Alt/Return
90+
91+ -- フォーカスしたウィンドウを削除します: Alt/BackSpace
92+
93+ -- フォーカスしたウィンドウを画面縦方向へ最大化します:
94+ Alt/PageUp
95+
96+ --フォーカスしたウィンドウで縦方向へ最大化を行ったウィンドウを元に戻すには: Alt/PageDown
97+
98+ -- フォーカスしたウィンドウを全画面へ拡大するには(最大化):
99+ Alt/Home
100+
101+ -- フォーカスしたウィンドウで全画面へ最大化を行ったウィンドウを元に戻すには(非最大化):
102+ Alt/End
103+
104+ -- フォーカスしたウィンドウを画面横方向へ最大化します:
105+ Alt/KP_Add (テンキー+)
106+
107+ -- フォーカスしたウィンドウで横方向へ最大化を行ったウィンドウを元に戻すには:
108+ Alt/KP_Subtract (テンキー -)
109+
110+ -- 同一のキーで最小化・最大化を行いたい場合は
111+ CONFIG_SAME_KEY_MAX_UNMAXをTrueに設定してください。
112+
113+ -- チャンネル切り替え: Alt/← および Alt/→
114+
115+ -- 直にチャンネルNへ切り替えて、用意されているチャンネルNにするには(既に複数のクライアントが作成されているものとして):
116+ Alt + ファンクションキーNを押します。たとえばチャンネル2のときはAlt/F2を押します。
117+
118+ -- フォーカスしているウィンドウを全てのチャンネルで見えるよう"付箋"にするには: Alt/Pauseです。
119+ 付箋をはがしてウィンドウに戻すには再度同じキーを打鍵してください。
120+
121+ -- キーボードで操作できるクライアントメニューを表示します: Alt/Menuです。
122+ キーボードで操作できる新規アプリケーションメニューはAlt/Multi_Keyです。
123+ (私のパソコンでは、Menuのバインドは最も右のWindows-95固有のキーであり、その次にMulti_Keyはあります)
124+ ↑および↓。エンター、およびエスケープを選択に使用することにより、メニューから選択またはキャンセルすることができます。
125+
126+これらのバインディングのいくつか(主にキーボードメニュー)はConfig.hにて無効にすることができます。
127+
128+*ホイールマウス [#b079071b]
129+もしホイールマウスをお使いならば、ホイールをチャンネル切り替えに使用できます。ルートウィンドウでホイールを動かすと次または前へとチャンネルを選択できます。ウィンドウのタブでホイールを動かすとウィンドウを上または下のチャンネルへ移動します。
130+
131+*フォーカスの処理方法 [#rad1951e]
132+
133+Config.hにはフォーカスの処理方法の設定が含まれています。Ture(有効)またはFalse(無効)のいずれかに定義できるものが3種類あります: CONFIG_CLICK_TO_FOCUS,CONFIG_RAISE_ON_FOCUS および CONFIG_AUTO_RAISE です。最初の2種類は関連性があります: それらは同時に定義できます。最初の2つ両方ともFalseである場合のみ、3つ目は単独かつ独立したフォーカスの処理をします。CONFIG_AUTO_RAISEと(!CONFIG_CLICK_TO_FOCUS && CONFIG_RAISE_ON_FOCUS)との違いは。ウィンドウを持ち上げる前に短い遅延を入れることができるという点のみです。遅延値も定義可能です。
134+
135+*フレームの反応 [#i8e1f7c2]
136+
137+Config.hでCONFIG_MAD_FEEDBACKをTrueに設定したとき、右ボタンをルートメニュー(クライアントメニュー)で使用したとき多少の気の利く反応効果を体感できます。メニューで各ウィンドウを選ぶとハーフフレームで画面上の適切な位置に表示され、メニューで類似性のある名前のウィンドウの区別が容易になります。CONFIG_FEEDBACK_DELAYの値を0以上に設定したとき、ウィンドウは自体は遅延処理を行った後にスクリーンに表示されます。これによりウィンドウを復帰および再度隠すことなく、隠したウィンドウを表示しながら検討して見ることができます。
138+
139+
140+*動的設定 [#eb1f8f86]
141+
142+このリリースでは実行中にある程度の設定の変更ができます。
143+
144+(知っていて申し訳ありません)
145+
146+シンボリックリンク ~/.wmx/options(またはCONFIG_COMMAND_MENUで見つかったディレクトリのどちらでも)を対象に設定を適用します。この対象は、a:b/c:d/e:fなどの文字列形式である必要があり、オプションとして値a、値b、オプションcから値d、eからfおよびその他を設定します。現在利用可能であるオプションは"menu" (fullまたはpart)、 "new" (onまたはoff)、"keyboard" (onまたはoff)、"feedback" (onまたはoff)、および"foucs" (click, raise, delay-raise または 続けて記述してください)です。フォーカスのクリックを用いるならば、"passclick"オプション設定(onまたはoff)を設定することによりフォーカスを与えるクリックは制限の有無に関わらず新しく持ち上げたクライアントに送られます。
147+"focus:delay-raise"はオプションに続けて必ずカンマおよびミリ秒で遅延値を指定してください。
148+
149+たとえば、
150+
151+ amyl > ~ > ls -l ~/.wmx/options
152+ lrwxrwxrwx 1 cannam cannam 39 Jan 12 10:16 /home/cannam/.wmx/options -> menu:full/new:off/focus:delay-raise,100
153+ amyl > ~ >
154+
155+この仕組みの実際の問題はConfig.hを読むより困難なことであり、規定の動的構成オプションの実体はConfig.Cに存在するからです。
156+
157+
158+*ピックスマップ [#o962f9bf]
159+
160+wmxはウィンドウフレームの背景にピックスマップを指定することができます。Config.hにてCONFIG_USE_PIXMAPSをTrueに設定を行ってから"背景(background)"と呼ばれるxpmピックスマップを含むファイル./background.xpmを用意すると、wmxはフレームの色としてピックスマップを使用します。CONFIG_USE_PIXMAP_MENUSを設定したときはルートメニューの背景もピックスマップで敷き詰められます。
161+
162+なおサンプルファイルは同梱されていますが、ご自身で探すほうを希望するかもしれません。
163+
164+*グループ [#m3290b1a]
165+
166+このリリースではユーザ定義可能なウィンドウグループをサポートしています。ウィンドウをグループに配置するには、Alt/Ctrl/{0-9} (グループの番号)を押してください。ウィンドウのグループを解除するには、Alt/Shift/{0-9}を押してください。Alt/{0-9}を押すとウィンドウグループ番号付けされた全てのウィンドウが持ち上げられます。 これは"付箋"モードのように見えますが、ウィンドウグループには視覚効果は存在しません。
167+
168+*デコレーションなしウィンドウ [#s5dada5d]
169+
170+wmxはボーダーレスまたはデコレーションのないウィンドウには対応していませんが、"xnodecor"と呼ばれる使いやすいユーティリティがヴァディム・コロントソフ(Vadim Kolontsov)により提供されており、必要であれば本制限を回避することができます。詳細は次を参照してください。
171+
172+ http://sb.123.org/xnodecor.html
173+
174+xnodecorは動かさないか削除することの無い時計のようなアプリケーションに対して完全に静止している付箋のようなボーダーレスを固定したウィンドウを用意します。
175+
176+
177+*xterm [#m7ab3353]
178+
179+特定のバージョンのxtermとrxvtをwmxで実行すると不具合が生じます。xtermを使用していて、極端にウィンドウのリフレッシュ動作が遅い場合は、別の端末エミュレータプログラムを試してみてください。
180+
181+rxvtの右手側のスクロールバーは確実に役立つであろうと考えられ、さらに十分な厚みがあるときはwmxのリサイズハンドルは全てのテキストエリアを覆い隠しません。
182+
183+
184+*NETWMおよびデスクトップ環境 [#d9a196ca]
185+
186+このリリースでは、現在ではwmxは NETWM extended window manager hintsの大部分に対応しています。―GNOMEまたはKDEデスクトップの主要なウィンドウマネージャとして使用するには十分です。しかし、まだ対応状況としては不完全です。よってバグ修正と改善を歓迎します(おそらくバグレポートだけでは済まないでしょう)。
187+
188+
189+*製作者 [#wab5f833]
190+
191+wmxはデイビッド・ホーガンによる"9wm"から多数のコードと構造を再利用して、クリス・キャナム(Chris Cannam)により開発されました。
192+
193+ウィンドウフレームの横にあるタブはアンディ・グリーン(Andy Green)が考案しました。
194+
195+アラン・リチャードソン(Alan Richardson)によるフォント回転ルーチン"xvertext"をウィンドウタブで使用させていただきました。
196+
197+カズシ・(ジャム)・マルカワ(Kazushi (Jam) Marukawa)は、日本語のみテストされたと思われる国際化コードを提供していただきました。
198+注意点と著作権通知に関してはREADME.contribを参照してください
199+
200+ジェレミー・フィッツハーディング(Jeremy Fitzhardinge)にはアプリケーションメニューのコードの原型を提供していただきました。
201+
202+動的設定コードの大部分はステファン・'セック'・ゼール(Stefan `Sec' Zehl)によるものです。
203+
204+マルチスレッドXのサポートはスベン・オリバー 'スベオリ'・モール(Sven Oliver `SvOlli' Moll)によるものです。
205+
206+デスクトップ環境で使用するNETWMのサポートに関しては2000年11月にwmxメーリングリストに投稿されたジェームス・モンゴメリー(James Montgomery)による相当量のパッチを基にしています。7年経過しても、私は周辺のパッチの統合と更新しているだけに過ぎませんでした。そして寄贈していただいたパッチは8年2ヶ月後に本リリースに統合されています。この件に関しては大変失礼致しました。
207+
208+初期のGnomeのサポートの大部分はヘンリー・ナックキャッシュ(Henri Naccache)によるもので、主にShapeクライアントのサポートをしていただきました。
209+
210+本リリースはエリック・マーズデン(Eric Marsden)、ラッセ・ラシネン(Lasse Rasinen)、ビル・スピットザーク(Bill Spitzak)、ジャック・ガリグ(Jacques Garrigue)、ステファン・'セック'・ゼール(Stefan `Sec' Zehl)、スベン・オリバー・モール(Sven Oliver Moll)、リチャード・シャーマン(Richard Sharman)、マーティン・アンドリューズ(Martin Andrews)、グリン・フォークナー(Glyn Faulkner)、ジェダン・ペトコヴィッチ(Zvezdan Petkovic)、ダミオン・イエーツ(Damion Yates)、テーム・ヴォイピオ(Teemu Voipio)、ベン・スターン(Ben Stern)および、そのほか数名の人々により提供されたコードとバグ修正を含んでいます。
211+
212+娯楽やその他のことでコードをハックしたいときは、ご自由にどうぞ。元の著作権を適切に保持する限り、変更および再配布は自由です。
213+
214+
215+*メーリングリスト [#m5eb3469]
216+
217+wm2およびwmxに関する議論を英語にて行うためのメーリングリストは、majordomoを使用して42.orgにホストされています。
218+購読するには、メール本文に"subscribe wmx"と書いたe-mailを送信してください。
219+メーリングリストのアーカイブは http://ml.42.org/wmx/ のウェブサイトにあります。
220+
221+クリス・キャナム(Chris Cannam), cannam@all-day-breakfast.com
222+2009年01月
223+
224+翻訳: Ninetailfox Software.
225+2010年09月