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翻訳作業環境の構築方法について

はじめに

この章では LÖVE Wiki の邦訳作業で必要となる作業環境の構築方法についての解説します。

まだ執筆中です。

作業用機材

主に邦訳作業で必要となる機材は、つぎの通りです。

  • ノートパソコン (Windows 10, または MacOS 搭載機)
  • パソコンやソフトウェア開発に関する一般的な基礎知識
  • 機械翻訳ソフト、または翻訳メモリ
  • 電子辞書ソフト、または電子辞書専用機
  • 翻訳で用いる補助資料 (雑誌連載記事、専門書籍、用語集など)
  • テキストエディタ
  • 各種補助ソフトウェア (Bulk Rename Utility, DocFetcher, WinMerge など)
  • インターネット接続環境
  • 作業に集中できる時間と環境

ノートパソコン (Windows 10, または MacOS 搭載機)

これがないと LÖVE を動かすこともできません。作業もできず、ウェブサイトを調べることもできません。とてもではありませんが、スマートフォンでは作業効率が悪すぎて無理です。最低でも三年以内に発売された機種で、なるべくミッドレンジ機 (Core-i5)以上のものを選んでください。ヨドバシカメラ、あるいはビックカメラの初売り福袋で手に入るノートパソコンではギリギリです。作業中、ウェブブラウザのタブをたくさん開くので、メモリは増設しておきましょう。

パソコンやソフトウェア開発に関する一般的な基礎知識

コマンドプロンプトの使い方がわからない、ソフトウェアのインストール方法がわからないなど基礎的なことを理解してからでないと翻訳すらできません。 このような状態でオープンソース翻訳を通じて社会貢献をしたい、あるいは就職・転職活動での武器としたい意欲は認めますが、そのようなことでは確実に心をへし折られます。

機械翻訳ソフト、または翻訳メモリ

あると大変助かるものです。逆に、これがないと心が折れてしまいます。慣れている人でも仮訳づくりや意味の確認に使います。

製品価格が高ければ翻訳精度が上がるものではなく便利機能が増えるだけです。辞書の整備や訳文の書き直し、品詞や文節の指定をユーザが行い続けて、ようやく使い物になると考えてください。Google翻訳は使いやすい対訳エディタがないのでダメです。ライセンス面でも問題がある話も聞きます。安く済ませたいなら LogoVista コリャ英和! 2009 ビジネス・技術専門辞書パックあたりの新品・未開封アウトレット品が数千円で購入できます (2009あたりの古いバージョンは Windows XP でも動作しますが、単語ごとの品詞指定ができないため、かなり手間がかかります)。ユーザ登録をすれば最新版への有償バージョンアップも可能です。

現段階では翻訳メモリを使う予定はありません。辞書環境が充実してきた、あるいは自信がついてきたら慣れてきたら導入を検討してよいかと思います。商用ソフトでは TRADOS (トラドス) が有名です (めっさ高いソフトです)。オープンソースでは OmegaT ですね。

電子辞書ソフト、または電子辞書専用機

いい辞書がないと、いい翻訳はできません。

三千円くらいの辞書では戦えません。そのくらい辞書は大事なものです。

最低限、揃えておく英和・和英辞典は、

  • 英次郎 (第八版 以降)
  • E-DIC 英和|和英 第二版 (Windows専用)
  • ランダムハウス英和大辞典
  • ジーニアス英和大辞典
  • リーダーズ英和辞典 (第二版 以降)
  • リーダーズ・プラス

残念ながら、どれも高額なものばかりで一気に揃えるのは難しいと思います (諭吉さん十枚あっても足りません...)。 特にランダムハウス英和大辞典の EPWING 版は中古でもプレミア価格がついています。その予算で現行製品の電子辞書専用機やスマートフォン用の電子辞書アプリ数本買えてしまいます。 LogoVista電子辞書版でも大辞典は提供されていますが、これもまた高額なものです。

大辞典を格安で手に入れる方法として、電子辞書の過去製品の情報をくまなく調べる以外にも EBXA規格の辞書ソフトを入手することです。割と捨て値でジーニアス英和辞典、リーダーズ英和辞典、リーダーズ・プラスが手に入ります。SONY データディスクマン以外でパソコン、スマートフォンで使用できますので探されるといいでしょう (運が良ければ、学研辞書倶楽部など入手の難しいものも手に入れることができます)。あまり教えたくはない裏技ですが、 CASIO EX-word DATAPLUS 3 XD-GW9600 (2007年発売) を中古で探されるといいと思います。この機種には、前述した大辞典がすべて収録されています。運がよければオークションやフリマアプリで中古並品が五千円以下で入手可能です。また、 CASIO EX-word DATAPLUS 6 XD-D4700 など文教用モデルのダブルカードスロット搭載機を中古で購入して、別売りの辞書カードを追加する方法もあります。

書籍版の辞書については必要に応じて追記します。