VM1でFedora 22, 24を再起動すると、ログイン画面が表示されない
VM1再起動時のSecondary BUS resetを省くと、nouveauドライバの初期化時にストールしました。
[ 2.735490] nouveau 0000:01:00.0: enabling device (0404 -> 0407) [ 2.741471] nouveau [ DEVICE][0000:01:00.0] BOOT0 : 0x298200a2 [ 2.747096] nouveau [ DEVICE][0000:01:00.0] Chipset: G98 (NV98) [ 2.752716] nouveau [ DEVICE][0000:01:00.0] Family : NV50
Secondary BUS resetを実行する効果は、あるようです。
yuichi_xy への返信
VM1再起動時のSecondary BUS resetを省くと、nouveauドライバの初期化時にストールしました。
コンフィグレーションレジスタを、VMMの起動時に保存した値に再設定する処理が残っていました。 この処理も省くと、Secodary Bus Resetを実行した時と同じような動作(ログイン画面が表示されない)になりました。
systemctl disable gdm を実行して、gdm を自動起動しないようにして、VM1 を再起動してみたところ、テキストのログイン画面が表示されました。
しかし、キーボードで操作できません。
lsusb コマンドで確認してみると、キーボードを認識していませんでした。
[yuichi@fedora ~]$ lsusb Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
手動で、startxを実行しても、起動しませんでした。
dmesgを確認してみると、次のようなメッセージが出力されていました。
[ 334.200148] nouveau E[ DRM] GPU lockup - switching to software fbcon
xorgをfbdevを使うように設定して、VM1を再起動し、rootでstartxを実行してみたところ、デスクトップ画面が表示されました。
[yuichi@fedora ~]$ more /etc/X11/xorg.conf.d/10-monitor.conf Section "Device" Identifier "Device0" BusID "PCI:01:00:0 Driver "fbdev" EndSection
yuichi_xy への返信
xorgをfbdevを使うように設定して、VM1を再起動し、rootでstartxを実行してみたところ、デスクトップ画面が表示されました。
この状態で、systemctl enable gdmを実行して、VM1を再起動してみましたが、ログイン画面は表示されませんでした。
gdmはxorgの設定ファイルを参照しないということでしょうか。。。
切り分けのため、VM0でBIOSを使ってFedora 22を起動し、Fedora 22を再起動してみました。 無事、ログイン画面が表示されました。
25b1818336f9 と Fedora 24 の組み合わせでは、次の2種類の事象が発生しました。
VM1でFedora 22を再起動してみたところ、ログイン画面が表示されませんでした。
障害発生リビジョン: r339