プロジェクトについて

Tera Term is Tera Term Pro 2.3 succession version and is being officially recognized by the original author. Tera Term is open source free software terminal emulator supporting UTF-8 protocol. Now TTSSH supports SSH2 protocol (Original version supports SSH1).

Dernières dossier de presse

Tera Term_4 (4.107)2023-10-15 20:30
Tera Term-4 RC (4.107 RC)2023-09-10 19:46
Tera Term_5 (5.0)2023-10-15 20:32
Tera Term-5 RC (5.0 RC)2023-09-10 23:22
Tera Term old archive (4.68)2010-12-07 00:00

最新のプロジェクトアクティビティ

2024-05-05

最近の更新 (Recent Changes)

2023-09-10
2023-08-29
2023-08-24
2023-08-11
2023-08-08
2023-08-07

Wikiガイド(Guide)

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反省会

getdate マクロコマンドの時刻がずれた

経緯 cf. #41952, ttssh2-devel 4844 からのスレッド

  • develop.txt に「Visusal Sudio 2005 SP1」「Microsoft Visual Studio 2005 Service Pack 1 MFC セキュリティ更新プログラム」と書かれていた
  • しかしリリースビルド環境では適用されていなかった(ttssh2-devel 4862)

対策

  • develop.txt にインストーラファイル名を記述するようにした(r9215)(永田)
  • develop を HTML にし、li タグでリスト化することで見落としづらくした(永田)

OpenSSH での RSA/SHA1 のサポート廃止

経緯 cf. #36109

  • 「RSA 鍵が使えなくなる」という反応があった
    • いわもとさん個人のツイッターで「そうではない」ことを発信していた
  • 各サーバ OS でサポートされなくなったとき、「Tera Term からは接続できない」という反応があった
  • 困っているユーザが多くいるが、正式版がリリースされない

感想・今後の対策

  • 現象についての正しい説明・Tera Term で可能な回避策について、プロジェクトとしての発信があってもよかった(永田)
    • いわもとさん説明が正しかったので、甘えてしまったように思う(永田)
    • Tera Term (TTSSH) が RSA/SHA-2 に対応した beta1 が公表されるまで、ユーザからは「今困っているユーザに対するフォローがない」「今後対応される見込みがあることが分かりづらい」ように見えたと思う(永田)
    • アナウンスの例 「【重要】CPU脆弱性による弊社サービスへの影響について」(さくらインターネット)
  • 「Tera Term 5.0 と Tera Term 4.x 最終版を同時に出す」という合意を再検討して、すぐに Tera Term 4.x(rsa/sha-2)対応版を出せば良かった?(永田)
  • プロジェクトからの発信方法
    • OSDNサイト
      • それほど多く参照されていない? 更新情報わかりにくい?
      • メールが不安定
    • Twitter
      • 公式はそれほど多く参照されていない?
        • 発信量が少ないから参照されないのか
    • 窓の杜
      • 強力な情報発信源となってもらえそう
      • でも、問い合わせても応答ない
  • CheckUpdateプラグインを整備する、または、/etc/motd のようなプラグインを作る
    • 簡単に情報をとれる/更新ができるような仕組み
    • CheckUpdateは情報更新/開発停止中、もっと仕様/運用を簡単にしたい

修正が trunk(5.0), 4-stable のどちらに必要か、コミットされているか管理しづらい

リリース直前に、過去の修正を総ざらいしなければならなくなる cf. ttssh2-devel 4606, ttssh2-devel 4727


対策

  • チケットに、対応するブランチを追記記述するようにした
  • マイルストーン「4」「5」「4&5」を作成した

修正に対する変更履歴・ドキュメントが書かれない

リリース直前に、過去の修正を総ざらいしなければならなくなる cf. ttssh2-devel 4606, ttssh2-devel 4727


対策

  • 修正内容ごとにチケットを切るようにし、コミットや close されたときに記述がなければコメントするようにした
  • GitHub へ移行した場合は、PRのレビューの段階でこれが可能?
    • 「機能追加/修正には必ずブランチを作る」という運用にしないといけない?

ドキュメントが英訳されていないために、迅速にリリースできない

素早く英訳を行えるメンバーがいない