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Description du projet

Projectの概要 JSPカスタムタグをベースとした、Webアプリケーションフレームワークです。 SQLの知識さえあれば、データのCRUD操作をメインとした業務システムが 簡単に構築することができます。 このフレームワークは、村田機械株式会社の基幹システムを構築するために 開発され、全ての基幹システムは、これを利用して構築し、稼動しています。 (基本機能) ・ユーザー管理         ・認証・アクセス制御 ・多言語対応          ・Excel入出力機能 ・ガントチャート表示、編集機能 ・定型帳票作成、発行機能 ・定型メール送信機能      ・データベース定義管理機能 ・バッチ処理機能 各種詳細情報及びドキュメントについては、openGion@Websiteを参照して下さい。 Java を含む標章は、米国 Sun Microsystems, Inc.の商標であり、同社のJava ブランドの技術を使用した製品を指します。 Excel は、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。 コンテンツ中に記載された社名および製品名は、すべて各社の商標または登録商標です。

Livrée : 2011-12-26 20:36
opengion 5.4.3.0

Nom Taille Hachage Date Télécharger compter
RELEASE-NOTES_5.4.3.0.txt 0.00 B  2011-12-26 20:40 4
openGion_core_5.4.3.0.zip 9.02 MB 2011-12-26 20:40 2
openGion_dev_5.4.3.0.zip 34.18 MB 2011-12-26 20:40 2
openGion_verup_5.4.3.0.zip 2.57 MB 2011-12-26 20:40 2

Notes de release

5.4.3.0 (2011/12/26)
[RFID帳票XML出力対応]
RFID帳票出力の標準としてXMLファイル出力を行うクラスを追加します。
RFID系を帳票で選択した場合、レイアウトとデータを1つのXML形式ファイルとして
要求されたフォルダに[要求NO].txtとして出力します。(ファイル名が指定された場合はそのファイル名)
実行後に振り分け条件の実行PGをCallします。
XMLファイルの文字コードはシステムリソースREPORT_RFID_TEXT_ENCODEで指定します。
文字コード初期値はUTF-8です。
この対応に伴って、システムリソースREPORT_RFID_SERVICE_CLASSの初期値を
org.opengion.hayabusa.report.RFIDPrintPointService_DEFAULTに変更しています。
# 同時に、Shell.javaのsynchronizedコメントアウトを元に戻します。
org.opengion.hayabusa.common.SystemData#REPORT_RFID_TEXT_ENCODE
org.opengion.hayabusa.report.RFIDPrintPointService_DEFAULT
org.opengion.hayabusa.report.AbstractRFIDPrintPointService#programRun(),setPrtId(String prtid)
org.opengion.hayabusa.report.RFIDPrintPointService#setPrtId(String prtid)
org.opengion.hayabusa.report.RFIDPrintRequest#initialDataSet(),execute()
org.opengion.hayabusa.report2.QueueManager_DB#create()
org.opengion.hayabusa.report2.ExexQueue#setOutputName( final String outputDir, final String outputFile, final String type, final String yoky)
org.opengion.fukurou.util.Shell.Wait.Join#run()

[ガントチャート表示修正]
IE7以降でbreakTimeの高さがそのまま適用されて、大きくはみ出していた箇所を修正します。
gannt.js内のリサイズの最後でbreakTime部分の高さを暫定的に調整します。
$('.breaktime').height($('#divHlr').height()-$('#divHlr th').height()-6);
jsp/common/option/gantt.js

5.4.2.3 (2011/12/22)
[動的カラム作成 addNoValue]
動的カラムに、columnEditor の addNoValue 属性を渡せるように変更します。

plugin.column.Editor_ENTCLM#Editor_ENTCLM()
plugin.column.Editor_ENTCLM#Editor_ENTCLM( final DBColumn clm )
plugin.column.Editor_ENTCLM#getValue( final String value )

jsp/GF6430/result.jsp

5.4.2.2 (2011/12/14)
[動的カラム作成]
動的カラムを作成するに当たり、以下の改造を加えます。
・ResourceManager に、DBColumn を追加する機能(メソッド)
・ResourceManager より、SQL分を実行してCodeDataを取得する機能(メソッド)
・Editor_ENTCLM.java というある意味特化した エディター

Editor_ENTCLM は、Editor_EntryColumn の略で、Editor_COLUMN.java を
強化した形で作成します。
これは、引数の値をキーに、DBColumn を動的に作成する機能になります。

Editor_COLUMN との違いは、こちらは、行ではなく、Entry形式のカラムを
作成するところです。つまり、行番号は、関係ありません。
通常は、カラム名__行番号 をキーとするテキストフィールドなどを
出力しますが、Editor_ENTCLM は、名前そのものをキーとする
テキストフィールドなどを出力します。
あと、カラム引数(:で区切られた値)が使えます。
通常は、値(Value)に、カラム名のみをセットしますが、コロン(:)で、
区切ってパラメータを渡せます。

カラム名:値:must:Length:Editor:DBType:EditParam の順番です。

コロンの数だけ分離しますが、数は少なくても良いが並び順は、必須です。

通常、このままでは、リソースに存在することが前提ですが、
編集パラメータに、SAVE=TRUE というキーワードをセットすると、
個々に作成した値を元に、ResourceManager に、動的に作成した
DBColumn を追加する機能を持たせます。
イメージ的には、最初に一度だけ実行すれば、あとは、メモリ上に
管理されるため、System_ID 読み込み都度実施すればよいことになります。
ただし、カラムの属性が変更されることがあるので、変更画面では、
リソース(部分)クリアと、追加が必要です。
さらに、編集パラメータに、QUERY=・・・・ というキーワードを
セットすると、そのSQL分を実行して、コードリソースを作成します。
こちらは、SAVE=TRUE の場合のみ実行され、コードリソースのキャッシュに
セットされます。

hayabusa.resource.ResourceManager#setDBColumn( final String key , final DBColumn dbColumn )
hayabusa.resource.ResourceManager#getCodeData( final String key,final String query )
hayabusa.resource.CodeDataLoader#getCodeData( final String key,final String query ) {
plugin.column.Editor_ENTCLM.java 新規作成

jsp\GF6430 サンプル画面 修正

[Threadのwait]
Threadでwaitをかける場合、synchronized しないとエラーになります。
java.lang.IllegalMonitorStateException: current thread not owner
もともと、コメントアウトされていたのですが、原因不明なので、復活します。
fukurou.util.Shell#run()

5.4.2.1 (2011/12/09)
[Process_BulkQuery改善]
1000件を超えた場合の処理を追加します。
これは、取り出した値をMAPでサマリして一括処理するプロセスですが、
ORACLEの場合、一括データが1000件を超えると処理できなくなります。
MAX_BULK_SET 定数を内部で定義することで、分割処理できるようにしました。
fukurou.process.Process_BulkQuery.java

[動的カラム一覧表示]
データベースの検索結果に応じてカラムを変更する機能を実現するための
改善を行いました。(第一弾)
まずは、一覧結果を表示し、ENTRY形式でデータを登録し、それを元のDBTableModel
に取り込むための、ColumnSetTag、EntryTag を修正しました。
ColumnSetTag の action属性 に、REQSET を新規追加しました。
REQSET は、valueで指定したカラムの値をキーに、リクエスト変数から値を取出し、セットします。
hayabusa.taglib.ColumnSetTag.java
hayabusa.taglib.EntryTag.java

jsp\GF6430 サンプル画面

[施設予約表示系]
単語のタイプミス訂正
ViewTimeTableParam.USE_DY_BREAKL → USE_DY_BREAK
hayabusa.html.ViewTimeTableParam.java
hayabusa.taglib.ViewTimeTableParamTag.java
plugin.view.ViewForm_HTMLTimeTable.java

[入力可能プルダウン表示修正]
プルダウンボタンが若干見切れていた部分を修正します。
jsp/common/default.js

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