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Description du projet

Projectの概要

JSPカスタムタグをベースとした、Webアプリケーションフレームワークです。
SQLの知識さえあれば、データのCRUD操作をメインとした業務システムが 簡単に構築することができます。

このフレームワークは、村田機械株式会社の基幹システムを構築するために 開発され、全ての基幹システムは、これを利用して構築し、稼動しています。

(基本機能)
・ユーザー管理         ・認証・アクセス制御
・多言語対応          ・Excel入出力機能
・ガントチャート表示、編集機能 ・定型帳票作成、発行機能
・定型メール送信機能      ・データベース定義管理機能
・バッチ処理機能

各種詳細情報及びドキュメントについては、openGion@Websiteを参照して下さい。


Java を含む標章は、米国 Sun Microsystems, Inc.の商標であり、同社のJava ブランドの技術を使用した製品を指します。
Excel は、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
コンテンツ中に記載された社名および製品名は、すべて各社の商標または登録商標です。

Système requise

System requirement is not defined

Livrée : 2013-03-01 16:00
opengion 5.6.2.0 (4 files Cacher)

Notes de release

5.6.2.0 (2013/03/01)
[積上げガント見直し]
積上げガントでstackGanttHeader廃止対応で、JavaScript側の対応を行います。
内部的にガントの40番台は日単位のガントとして扱いますので、ganttHeader内でも予約しておきます。
ガントバーの色を数値指定可能にします。iGnatBarのcolorNo属性にて指定して下さい。
"1":"black", "2":"lightblue", "3":"blue", "4":"lightgreen", "5":"green", "6":"orange", "7":"pink"
, "8":"red", "9":"brown", "10":"purple", "11":"black2", "12":"yellow", "13":"violet", "14":"navy"
, "15":"glay", "16":"darkgreen","17":"teal", "18":"indigo", "19":"chocolate", "20":"slategray", "21":"darkslategray"
又、color属性でsrc:を先頭に付加する事で自由なpngファイルを指定可能にします。(.pngの拡張子不要)
そのほか、chocolateをchocorlateスペルミスしていたため修正します。
jsp\common\option\adjustGantTable.css
jsp\common\option\adjustGantTable.js
jsp\image\W_chocolate.png
jsp\GF7217
jsp\GF7216\グラフ画面の開発マニュアル.xls

[eventColumn修正]
jQueryのval()で入力欄からの値を取得可能ですが、プルダウンではリセット後に取得すると
空文字が帰ってくる不具合、もしくは仕様があるようです。
jQueryのバージョンを変更するのはリスクがあるため、.get(0).valueに変更します。
jsp\common\eventScript#eventColumn( jEvCol, jTag, cid, cname, suffix, writable )

[グラフ表示のfirefox対応]
iBarを利用するグラフ表示のfirefox対応を行います。
主なの修正点は以下です。
①独自タグの属性の取得を.xxxではなくgetAttributeに変更
②jsp中の独自タグ(iBar,iHead)の書き方を<iBar...><!-- --></iBar>のように終了タグ付きに変更。
③top,leftやwidth,heightの値をセットする際に"px"を付加
④inline-boxのCSSが誤っていたため修正(default.css)
jsp\common\option\adjustBar.js
jsp\common\default.css
gf\jsp\GF7203
gf\jsp\GF7204

5.6.1.2 (2013/02/22)
[entry系見直し]
リクエスト変数からのデータを h_rowSel変数なしで登録するコマンドを追加します。
これは、外部のシステムからテーブルモデル形式のデータを追加する一つの方法として
提供します。(command="REQENTRY" リクエスト変数設定)
本来は、外部から連携する場合でも、h_rowSel変数 を登録すればよいのですが、
iPadから連携する場合に、うまくいかないそうなのでこちらで対応します。
hayabusa.taglib.EntryTag#commandExec( final String command )
hayabusa.taglib.EntryTag#setRequestValues( final boolean isAllRow )
hayabusa.taglib.EntryTag#entry() メソッドの互換性の対応
hayabusa.taglib.EntryTag#reqEntry() 新規追加
hayabusa.taglib.ColumnSetTag.java commandにREQENTRYを追加したコメントを記入

[ガント関連修正]
daySpan(時刻表示範囲)の開始時刻は、内部で1時間単位に変換されます。8時30分~は、8時~になります。
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#setDaySpan( final String val )

ベース時刻方式の対応します。指定の時刻に線を引くイメージで使います。
ベース時刻(baseTimes)は、HHmm形式、または、yyyyMMddHHmm形式で指定した箇所に、線を引きます。
例えば、検索した時刻を指定すると、現在時刻の箇所を示す線になります。
また、業務自体の開始時刻や終了時刻の箇所を表すことも可能です。
baseTimeStyle は、このベース時刻のスタイルを決めます。
初期値は、top:25px;background-color:transparent;border-left:2px dashed red; です。
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#release2()
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#makeHeaderData()
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#setBaseTimes( final String times )
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#setBaseTimeStyle( final String style )
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#hm2int( final String hhmm ) 日付、秒、null 対応
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#ym2int( final String yy,final String mm ) 廃止
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#makeZoomTime( final int hourOfPixcel,final int step,final boolean useTani ) ym2int 廃止 ⇒ hm2int に変更

useMultiClm パラメータを設定すると、ガントヘッダーにおいて、2段組を使用するかどうかを、
指定できます。時間ヘッダーの上段に日付を、下段の時間軸の(h)の削除を行います。
日付は、表示開始時刻の上と、それの6時間ごとに表示します。
初期値は、システムリソースの USE_GANTTHEADER_MULTIPLE_COLUMN で指定します。
hayabusa.taglib.GanttHeaderTag#setUseMultiClm( final String multiClm)

hybstaglib.tld baseTimes,baseTimeStyle,useMultiClm 属性追加

StackHeaderTag.java を廃止します。(GanttHeaderTagに統合)
当面は、物理削除しませんが、導入時期が早かったので既存JSPを修正後、
即削除しておきたいと思います。
hayabusa.taglib.StackHeaderTag.java

[JSPソース自動作成関連]
指定されたファイル名(パスを含む)から、パスも拡張子もないファイル名を取り出します。
AbstractJspCreate で対象ファイルをピックアップするのに使われます。
fukurou.util.FileUtil#getBaseName( final String filename )
文字列表現の方法見直し。
fukurou.xml.OGAttributes#setVal( final String key , final String val ) 新規追加
fukurou.xml.OGAttributes#getText( final String attTab )
fukurou.xml.OGAttributes#toString()
XML処理の見直し
fukurou.xml.OGElement#OGElement( final String qName , final OGAttributes attri ) 廃止
fukurou.xml.OGElement#OGElement( final String qName , final Attributes atts )
fukurou.xml.OGElement#setOGAttributes( final OGAttributes attri )
fukurou.xml.OGElement#getVal( final String key )
fukurou.xml.OGElement#getPara( final int cnt )
fukurou.xml.OGElement#getText( final int cnt )
fukurou.xml.OGElement#toString() 廃止
fukurou.xml.OGNode#OGNode( final String txt )
ファイル名から、処理対象かどうかを判断する方法を、複数のファイル名を
カンマ区切り文字で与えられるように変更
hayabusa.develop.AbstractJspCreate#isExecute( final String name )
文字列連結から、XML処理するように変更
plugin.develop.JspCreate_COLUMN.jsva
plugin.develop.JspCreate_COMMENT.jsva
plugin.develop.JspCreate_TABLE_UPDATE#init( final Map<String,List<JspConvertEntity>> master )
plugin.develop.JspCreate_VIEW#init( final Map<String,List<JspConvertEntity>> master )

[クライアントガントのリンク機能改善]
adjustGantTable.jsを利用したガントのリンク機能を改善します。
これまでもhref,targetを指定する事でリンクは張ることができましたが、msg部分のみでした。
バー本体にもリンクを設定できるようにbarLink属性を追加します。
iGantBar.barLinkがtrueの場合にmsgと共にバー本体にもリンクを追加します。
なお、hrefをviewLinkを利用して記述する場合はlinkタグのhrefOnlyを利用にして、
iGantBarのhref属性に[xxx]で記述して下さい。
又、hrefについての記述がマニュアルになかったため追記します。
jsp\common\option\adjustGantTable.js
gf\jsp\GF7216\グラフ画面の開発マニュアル.xls

[クライアントガントのガントマーカー仕様変更]
adjustGantTable.jsを利用したガントのマーカー表示仕様を変更します。
マーカーがガントの表示範囲外だった場合に表示しないようにします。
これまでは開始日以前の場合は開始日に、終了日以降は終了日に表示していました。
又、FG7216の検索条件のズームを必須としておきます。
jsp\common\option\adjustGantTable.js
gf\jsp\GF7216

[内部積上げガントの機能改善]
テーブル出力時にtdの終了タグが無かった不具合の修正及び新規属性の追加です。
ViewStackParamに各行で利用するための能力値情報を設定できるようにします。
capacityColumn属性でテーブルモデルのカラム名を設定します。
設定しない場合は「1」が能力値として利用されます。
hayabusa.html.ViewStackTableParam#CAP_COLUMN_KEY,CAP_COLUMN_VALUE
hayabusa.taglib.ViewStackparamTag#setCapacityColumn( final String capColumn )
plugin.view.ViewForm_HTMLStackedGanttTable#create( final int sttNo, final int pgSize )
plugin.view.ViewForm_HTMLStackedGanttTable#clear()
plugin.view.ViewForm_HTMLStackedGanttTable#paramInit()
plugin.view.ViewForm_HTMLStackedGanttTable#makeBodyTable(int row, int stackRow, int bgClrCnt, int blc, double[] costAry, String cap)
hybs-taglib.tld
gf\jsp\GF7218

5.6.1.1 (2013/02/08)
[HybsDateUtil 修正]
桁数チェック導入。6桁以下だとエラーにする。
fukurou.util.HybsDateUtil#parseDate( final String value , final int size )
getDateFormat( String ,String ,String ) の第三引数 BBに関する処理を、分離します。
fukurou.util.HybsDateUtil#calendarCalc( final Calendar now,final String prmB )

[DataCheckTag 修正]
DataCheckTagで、エラーメッセージのパラメータの自動作成処理で、
select ・・・ from ・・・ where ・・・ のFROMとWHEREの間の文字列を
切り出して、ラベルリソースで表示している箇所で、切り出し位置に、
FROM 文字列も含まれていたため、それ以降を切り出すように修正します。
これにより、ラベルリソースに、テーブルIDを登録しておけば、
自動的にエラー時のテーブル名が取得できます。
hayabusa.taglib.DataCheckTag#checkParam()

[ViewForm_ImageTimeBar 修正]
初期値の色を、ローカル変数から、static final で定義された色を使用するように変更。
また、最後の出力を、データが存在しない場合は、ひとつ前が継続されるとしていたが、
初期値の色を使用するように変更。継続したい場合は、範囲以上のデータを与える事。
これは、useLastData 属性で指定できるようにし、初期値は互換性を取って、true とします。
plugin.view.ViewForm_ImageTimeBar#create( final int startNo, final int pageSize )
hayabusa.taglib.ViewTimeBarParamTag#setUseLastData( final String useLastData )
hybstaglib.tld useLastData 属性追加

[Selection_XXX 追加]
新しいセレクションとして、SEQNO と、YMD と、HM を追加します。
Selection_NUM 整数値の連番のプルダウンを作成します。パラメータで、開始、終了、ステップを指定します。
Selection_YMD 日付の連番のプルダウンを作成します。パラメータで、開始、終了、ステップ、フォーマット、titleフォーマット を指定します。
Selection_HM 時分の連番のプルダウンを作成します。パラメータで、開始、終了、ステップ、開始前設定値、終了後設定値 を指定します。
hayabusa.db.Selection_NUM.java
hayabusa.db.Selection_YMD.java
hayabusa.db.Selection_HM.java
plugin.column.Editor_NUMMENU.java
plugin.column.Editor_YMDMENU.java
plugin.column.Editor_HMMENU.java

Editor_MENU を、NUMMENU、YMDMENU、HMMENU のスーパークラスとして使用するに当たり、
Selection オブジェクトの初期化で、null エラーになるので、「とりあえず」処理します。
最終的には、SelectionFactory.java で制御する必要があると思います。
plugin.column.Editor_MENU#Editor_MENU( final DBColumn clm )
hayabusa.db.DBColumn#getSelection()

エンジンリソース EDITOR に、NUMMENU、YMDMENU、HMMENU の追加
RENDERERは、それぞれ、LABEL、YMD、HM がそのまま使えるので、新規は不要。
コード.xls
サンプル画面 修正
jsp/GF6010/query.jsp

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