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Description du projet

Projectの概要 JSPカスタムタグをベースとした、Webアプリケーションフレームワークです。 SQLの知識さえあれば、データのCRUD操作をメインとした業務システムが 簡単に構築することができます。 このフレームワークは、村田機械株式会社の基幹システムを構築するために 開発され、全ての基幹システムは、これを利用して構築し、稼動しています。 (基本機能) ・ユーザー管理         ・認証・アクセス制御 ・多言語対応          ・Excel入出力機能 ・ガントチャート表示、編集機能 ・定型帳票作成、発行機能 ・定型メール送信機能      ・データベース定義管理機能 ・バッチ処理機能 各種詳細情報及びドキュメントについては、openGion@Websiteを参照して下さい。 Java を含む標章は、米国 Sun Microsystems, Inc.の商標であり、同社のJava ブランドの技術を使用した製品を指します。 Excel は、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。 コンテンツ中に記載された社名および製品名は、すべて各社の商標または登録商標です。

Livrée : 2012-05-01 18:34
opengion 5.5.2.0

Nom Taille Hachage Date Télécharger compter
RELEASE-NOTES_5.5.2.0.txt 6.57 KB 2012-05-01 18:36 8
openGion_core_5.5.2.0.zip 13.15 MB 2012-05-01 18:36 5
openGion_dev_5.5.2.0.zip 39.49 MB 2012-05-01 18:36 4
openGion_verup_5.5.2.0.zip 6.09 MB 2012-05-01 18:36 5

Notes de release

5.5.2.0 (2012/05/01)
[GFX013 DB登録の格上げ]
GFX013 のDB登録画面を 通常の GFアプリケーションから廃止し、
標準メニュー(\jsp\common\gamen\08_DBUPDATE)に追加します。
リソースは、03_DBSEARCH の次に設定します。
gf/jsp/GFX013 廃止
jsp\common\gamen\08_DBUPDATE 新規追加

[03_DBSEARCH DB検索の修正]
SQL文に、'<' や '>' が含まれる場合の、XSSチェックの対応をします。
{@INSQL} で、value にセットしている箇所の equals タグの削除と
value タグで、SQL 変数に再セットしている箇所で、BODY部分で登録する
ようにし、xssCheck="false" 属性をセットします。
パラメーターへのセットでは、xssCheck="false" は効きません。
jsp\common\gamen\03_DBSEARCH\changeSQL.jsp

[build.xml 修正]
jdk170 において、build.xml のjavadoc でdocletを実行する際、
<param name="-systemId" value="&quot;**&quot;" />
の箇所で、余分なソースの検索をしてしまい、実効時エラーが発生し、正常に
GE12_Param.xml が作成されなくなりました。
この、** がどうも悪さをしているようで、jdk16x の時代は、表記の様に、
&quot; で囲うことで、処理を止めることができましたが、jdk170 では効果が
ありませんでした。\*\* とすると停止できますが、その値がそのままセット
されるため、そのように記述できません。
そこで、DocletParam 側で、systemId パラメータが null の場合は、** を
内部的に設定するように変更します。
これは、ソースと、build.xml を一致させれば、互換性があります。
fukurou.taglet.DocletParam#start( final RootDoc root )
build.xml 上記の param name="-systemId" の 箇所をコメントアウト

[TableUpdateParamTag 修正]
javadoc 警告対応
@param vals String → @param keys String
[javadoc] hayabusa\taglib\TableUpdateParamTag.java:439: 警告 - @param argument "vals"はパラメータ名ではありません。

[DBConfigでのproperties設定]
DBConfig.xmlからDB接続時のpropertiesをセットできるようにします。
XML上で<property>key,value</property>
とキーと値をカンマで区切って設定します。(最初のカンマがキーと値の区切り)
このプロパティはDriverManagerのgetConnectionのプロパティとしてセットされます。
例えばoracle.jdbc.ReadTimeoutをセットしたい場合はoracle.jdbc.ReadTimeout,1000
のようにセットして下さい。
fukurou.db.EDbid#addProp(final String prop)
fukurou.db.EDbid#addProp(final String key, final String val)
fukurou.db.EDbid#getProps()
fukurou.db.DatabaseConfig#getDbidMap( final Element element , EDbid defDdbid )
fukurou.db.ConnectionFactory#createInstance()

[writeTableのZIP出力時のエンコード指定]
wtireTableタグでzip出力とした場合、エンコード指定が機能していませんでした。
これは、PrintWriterをByteArrayOutputStreamより作成しているためですが、
BufferedWriterを間に入れてエンコードの指定を有効にします。
Excel形式の場合の圧縮には従来通り対応していません。
fukurou.util.FileUtil#getPrintWriter( final OutputStream os,final String encode )
hayabusa.taglib.WriteTableTag#PrintWriter getPrintWriter(OutputStream os)
hayabusa.taglib.WriteTableTag#PrintWriter getPrintWriter(OutputStream os)

5.5.1.9 (2012/04/19)
[tableUpdateParam に別名,関数対応]
別名 を与えた検索結果に対する更新と、関数を値に設定する機能を追加します。
SELECT 文を記述したとき、別名を付けていたり、SELECTしたテーブルと別のテーブルに
DBTableModelの値を書き込む場合、DBTableModel の持っているカラム名と、実際に
書き込むカラム名が異なります。そのようなケースに、元の別名カラムと、テーブルの
実カラムを指定する事で、対応します。
asNames には、select A as B from TBL の B を指定します。
orgNamesには、select A as B from TBL の A を指定します。
orgNames と、asNames の個数は、同じにしておく必要があります。

関数等を設定できる機能を追加します。
funcKeys と funcVals で、指定します。
funcKeys は、constKeys と同じ書式で、代入するカラム名をCSV形式で指定します。
funcVals に、関数を指定します。内部ロジック的には、constVals は、SQL文を構築
するときに、値をシングルクオートで囲いますが、funcVals は囲わないだけです。
hayabusa.taglib#TableUpdateParamTag#doStartTag()
hayabusa.taglib#TableUpdateParamTag#release2()
hayabusa.taglib#TableUpdateParamTag#setFuncKeys( final String keys )
hayabusa.taglib#TableUpdateParamTag#setFuncVals( final String vals )
hayabusa.taglib#TableUpdateParamTag#setAsNames( final String keys )
hayabusa.taglib#TableUpdateParamTag#setOrgNames( final String keys )
hayabusa.taglib#TableUpdateParamTag#makeNamesData( final String[] nms )
hybs-taglib.tld

[DB定義DB出力対応]
5.5.1.6で対応した取込で、桁数未入力の場合の出力に対応及び、画面不具合修正です。
桁数未入力の場合はテーブル作成スクリプトで例えば「NUBMER(10)」の括弧を出力しません。
plugin.table.TableFilter_DBARG_OUT#makeLineList( final int[] clmNo,final String[] data,final boolean first )
plugin.table.TableFilter_TABLE#makeLineList( final String[] data,final boolean first )
gf/jsp/GF2060

5.5.1.8 (2012/04/17)
[G-MIS Ver6対応]
固定値カラムの設定を行う情報を管理するクラスを追加します。
Ver6 では、PGPSET、PGPUPD が追加されています。
JSP から登録する場合は、PGPSET と PGSET が同じ値になります。
G-MISの場合、各テーブル固有の物理ユニークキーを持っていますが、
エンジン標準の様に、トリガで自動登録していません。
アプリケーション側の互換性を考慮し、トリガ化できないため、
この、DBConstValue_VV に、物理ユニークキーをセットする処理も
入れておきます。
plugin.query.DBConstValue_VV.java


5.5.1.7 (2012/04/16)
[TableReader_Excel のエラー処理]
EXCELを解析する途中でエラーが発生した場合、そのセルでエラーが発生したか
わからないため、処理中のセル情報を取得できるように修正します。
また、CELL_TYPE_FORMULA の場合に、できる限り処理するように修正しました。
plugin.io.TableReader_Excel#readDBTable()
plugin.io.TableReader_Excel$HeaderData#makeNames( final Row oRow )
plugin.io.TableReader_Excel$HeaderData#getValue( final Cell oCell )
plugin.io.TableReader_Excel$HeaderData#getLastCellMsg()

[Process_GrepChangeExcel の新規追加]
Process_GrepChange の入力情報として、EXCEL を読み取るProcess_GrepChangeExcel
を追加します。
機能的には、outEncode 属性の削除、keywordFile のエンコードを、inEncode を
使用するように、変更、debug 属性の追加です。
fukurou.process.Process_GrepChangeExcel.java

[コンパイル時の警告対応]
Map配列のジェネリック定義で、警告が出ていたので、対処します。
何も定義していませんでしたが、ワイルドカードを指定して定義します。
実行時にキャストする運用は変わりません。
hayabusa.io.AbstractTableReader.java

5.5.1.6 (2012/04/16)
[DB定義変更]
DB定義DBの使い勝手を良くするため、一部DBの制約等を変更します。
1.GF05のUSE_LENGTHカラムのnot null制約を外す
2.GF80のUSE_LENGTHカラムのnot null制約を外す
3.GF80に論理ユニーク用カラムLUKを追加
4.GF80のインデックスカラム追加IXH ~ IXK
及び、それに付随する画面を変更し、GFリソースの追加を行います。
gf/jsp/GF2050
gf/jsp/GF2060
gf/jsp/GF2120

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